人事部きゅうぞうです!

企業人事マンの日々のボヤキによる雑記ブログ。

【就活】就職活動の趣味・特技欄ってどうしてる?

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こんにちは!きゅうぞうでございます。

就職活動の「趣味」「特技」の欄って悩みますよね。

大半の人が書く事が思いつかず、困っているのではないでしょうか。

困った人が行きつく先が、

趣味:「音楽鑑賞」「映画鑑賞」「スポーツ」

特技:「コミュニケーション力」「人の顔を覚える」「人見知りをしない」

人事はうんざりしてる

ぶっちゃけ、趣味・特技で採否が決まることはほとんどないと思います。

逆にこれが採否の決め手となっている会社はヤバいのは言うまでもなく、・・・でも、これがスパイスとして効いてくる事はそこそこあります。

そこで、ありきたりな内容を用意してしまうのは非常にもったいない!

型にはまった、つまらない学生と思われないようにしたいですね。

よくある面接問答

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面接官「趣味はなんですか?」

学生「音楽鑑賞です。音楽を聴く事で嫌なことが全て忘れる事ができるんです。ストレスコントロールには自信があります!」

このような学生は非常に多い。このような問答は加点されず、雑談の一つとして流されてしまいます。

そもそも趣味自体が、ストレス解消の目的であったりするわけで、それでストレスコントロールに自信があるとか、ちゃんちゃら可笑しいとなってしまう。

 悪い印象を与えがちな趣味・特技

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趣味に良い悪いはないのですが、悪い印象を与えてしまいがちな趣味・特技があります。

ゲーム・アニメ・アイドル

引きこもりがちだったり、友達が少なそうなどのイメージを持たれがち。

ギャンブル

これは言うまでもない。

 

一大文化となっており、ある程度の市民権を得ているものの、まだまだビジネスの世界においては誤解を受けやすいものとなっています。

面接官は、学生を自社で活躍できるかを見定めている中、このようなプライベート感満載の趣味を打ち出してくる学生には、そんなイメージができにくいものです。

ちょっとおすすめの趣味・特技

ウケを狙い過ぎるのは危険ですが、私の周りでけっこう評判良い趣味・特技を今日はご紹介!

 

趣味:早寝、早起き

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1日のコアタイムを濃密な時間とするために、睡眠をしっかり取って明日に備える。 

要は準備をしっかりしてる人間です。ってこと。

ビジネスシーンにおいては「時間」の調整に日々追われます。その時間を学生の時から意識しています、とのアピールができる。

「早寝・早起き」って当たり前すぎて履歴書・エントリーシートに書けなかったりするが、意外にこれがウケたりする。

特技:電車で、座っていて降りる人がわかる

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電車の席に座る率が高いというアピール。

超能力的な特技だが、就職活動のアピールはちょっと盛りすぎなくらいが良い。

ミヤネ屋の宮根誠司さんも自身の就職活動は盛りまくって活動していたとの事。

これは、よく相手の事を見て自分が行動に移しているという事。相手の立場に立ったコミュニケーションが取れますと言える。よく「人間観察」が趣味という人がいるが、こっちのほうが聞こえが良いし、変化球気味なので印象に残りやすい。

 

いかがでしたでしょうか。

正直、趣味・特技に変なことを書いても内定が出る人は出ます。

書くことが無くて困ったとき、こんな変化球もありではないでしょうか。