人事部きゅうぞうです!

企業人事マンの日々のボヤキによる雑記ブログ。

タバコがすごく嫌いです。でも喫煙者は喜んで採用するよ!

こんにちは、きゅうぞうでございます。

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私はタバコが嫌いです。

生涯で一度として口にしたことがありませんし、今後もタバコを吸いたいと思う事もないでしょう。

なぜ嫌いかををまとめてみました

1.高い

2.臭い

3.部屋が汚くなる

4.不要な持ち物が増える

5.体に悪い

愛煙家の方、申し訳ありません。タバコにはメリットは一つもないと思っています。

喫煙者には冷たい社会

スモ休

最近では、ウェブマーケティングを手掛けているピアラが新人事制度を2017年8月に発表しています。

新人事制度「スモ休」開始のお知らせ│ピアラ 【PIALA】

非喫煙者で、6か月以上勤務している正社員に対し、従来の有休に加えて1年あたり6日分の特別休暇が付与されるというもの。

すごいですね。。。大胆な人事制度です。。。

非喫煙者のみ採用

星野リゾートグループが非喫煙者に限って採用し始めたのも記憶に新しい。

タバコは大学でも

九州にある崇城大学が驚きのリリースをしたこともありました。

2010/10/18:「薬学部入学者を非喫煙者とする」 | 2010年度の薬学科ニュース | 薬学部 | 崇城大学

飲食店でも禁煙の流れ

スターバックスは完全に禁煙だし、マクドナルドも店舗内を禁煙にしています。

正直、タバコ臭い環境下では食事が美味しくありませんし、禁煙の飲食店が増えるいうのは個人的に大歓迎です。また、小さい子どもを連れていくのに安心して連れていく事ができます。

人事の立場としては喫煙者大歓迎!?

少々矛盾しているかもしれませんが、私人事の立場として喫煙者は喜んで採用します。

喫煙者はタバコ休憩と称して5分~10分ほど席を離れる事があります。非喫煙者からしたら「タバコ休憩」は不公平だ!こっちも休ませろ!などのタバコ論争がどこでも必ず起きますが、私はそこまでタバコ休憩には否定的ではありません。

コミュニケーションの場である喫煙所

私は会社での喫煙者達を羨ましく思う事があります。それは喫煙所で独自のコミュニティが出来上がっており、仕事への良いカンフル剤となっている事です。通常業務中に雑談等で盛り上がる事はできるはずもなく、閉鎖的な空間での仕事をさせられます。

その点、喫煙所では自由なコミュニケーションが行われており、羨ましく思う限りです。

そのため、人にもよりますが喫煙によりリフレッシュされ良いパフォーマンスで仕事をしてくれるケースが多い印象を受けます。ダラダラ1日中仕事をしてくれるよりはよっぽど良いです。

まぁ、タバコ無しでも高いパフォーマンスで働く人はいっぱいいますけどね。。。

最後に

私はタバコは嫌いです。ですが、労働者との融和性はそこそこある気がしますので、人事の立場としてはそこまで反対はしていないです。

でもタバコは嫌いですよ。