人事部きゅうぞうです!

企業人事マンの日々のボヤキによる雑記ブログ。

Youtubeに1年間アップして気づいた、Youtuberはやらない方が良いという事

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こんにちは、きゅうぞうでございます。

私はYouTubeに動画をアップしたことがあります。1、2本とかではなく約50本ほど。Youtuberとして1年ほどその活動を続けた結果、自分なりの気づきがありました。

今日はその報告です。

 

なぜ動画をアップしようと思ったか

きっかけは子どもの「やってみたい」の一言からでした。

子どもが赤ちゃんの時からYouTubeを見せていたのですが、そこに出ていたKan&Aki'sCHANNELの2人の影響が大きかったみたいです。

我が家ではあまりテレビを見る事がほとんどなく、子ども達にとっての芸能人・スターがこの2人になっていたわけです。

 

ソニー生命の中学生の将来なりたい職業ランキングでもYoutuberは上位に食い込んでいます。

www.sonylife.co.jp

動画アップの準備

今思えば皮算用もいいところでした。。。動画をアップさえすれば数十万の再生数を稼げると勘違いしていました。

動画をアップしさえすれば、ガッポガッポ儲かるわ、子どもは楽しいわで、ノリノリで準備を始めたのを覚えています。

今となっては、良くしっかりと調べてからやるべきでしたね。

購入した物

すぐ回収できるだろうから、初期投資は少し高くても問題ないだろうと甘くみてました。なかなかお金かかりました。。。

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動画の内容は?

子どもがやりたいと始めたYouTube。

当然子どもが主役になるわけで、顔出しでやっていました。内容は子ども向けのおもちゃなどを遊び、その様子だったり、その感想などを子どもなりにお伝えするといった具合です。

そこで問題が生じる

主役は4歳と2歳の子ども。

当然ながらおとなしくカメラの前に居てくれるわけがありません。途中ケンカを始めたり、飽きてどこかへ行ってしまったり、グズって泣き始めてしまったりで、とにかく撮影は大変で仕方ありませんでした

そのため、10分程度の動画を撮影するのに最低1時間もかかるわけです。。。

慣れない編集にも時間がかかる

10分のムービーを作るのに2時間はかかっていました。

不要な部分をカットしたり繋げたり、アクション・効果音・音楽を挿入したりしていくと、当然それだけ時間がかかってしまいます。さらにはネタ探しにも時間を取られたりで、1週間で自分の空いた時間が全てそれにあてられて、毎日動画の事ばかりを考えており、それ以外は何もできずにおりました。

更新頻度は?

1週間に最低2本はアップしていました。働いている自分にはこれが限界でしたね。

結局儲かったの?

1年やってみてこんな感じです。初期費用だったり、動画に掛かる手間だったりを考えると、決して良いパフォーマンスでは無かったと思っています。時給換算したら恐ろしいことになります。アンケートサイトでコツコツ頑張った方がコスパは良いです。

しかし収益が出ている分、これでもまだマシかもしれません。

儲かっていない人は本当に儲かっていないんです。

▼私の1年間の成果

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以後半年放置していたら合計20,000円くらいの収益が出ました。 

チャンネル登録者数

Youtubeの再生数はチャンネル登録数に比例するといっても過言ではありません。

私のチャンネル登録者数は1年で300ちょっとでした。

他チャンネルにコメントを残したり、Twitterをしたり、ブログを始めたり、色々と営業活動をがんばってこの結果でした。Twitterのフォロワーは1,000人はいました。

YouTuberのメリット・デメリットは?

1年間やってみて私なりに感じたメリット・デメリットをまとめてみます。

メリット

動画・画像編集技術が身に付いた

仕事でも画像・動画を扱う事が多く、アウトソースしないで自己完結できる事が多くなりました。

動画撮影技術が身に付いた

後々の編集しやすい撮影の仕方、視聴者側から見やすい撮影方法がわかるようになりましたので、子どもの運動会などでは活用できそうです。

まぁまぁ楽しかった

正直、良い人生経験になりました。色々勉強もしましたし、この経験がこのブログへ原動力にもなっています。時々子ども達がまたやりたいと言う事もあります。

デメリット

お金と時間がかかる

想像以上にお金と時間を要します

中途半端にやろうとするとお金も時間も無駄になります。

YouTubeの視聴者の鬼のような厳しさ

Youtubeのコメント欄、とにかく辛辣なコメントがバンバン来ますので萎えます。厳しいコメントの書き込みを見るのが私は嫌いなので、本ブログでもコメントを受け付けていない理由はそこです。豆腐メンタルな人は気を付けた方が良いですね。

・・・でもアクセスを増やすためにはコメント欄があった方が良いんです。。。

お出かけが楽しくなくなってしまった

どこへ出かけるにもカメラを持参。子どもが遊び始めると撮影し、お出かけの目的が動画撮影となってしまい、子どもとのお出かけを楽しめずにいました。旅行でも同じような感じでした。今はカメラがなくなって純粋に子どもと楽しめています。

あとがき

今からYouTuberになるには、相当なアイデア技術時間お金努力忍耐力が必要です。

Youtubeってもう完全なレッドオーシャンなんです。既にYoutube内のコンテンツのビジネスモデルが出来上がっており、何か動画をアップしても二番煎じの後発組となります。先発組のアイデア・質などを凌駕する自信が無いなら最初からやらない方が無難です。逆にニッチすぎる動画をアップしても見る人がいないわけです。

単なる自己満足の情報発信目的ならいいですが、儲けたいという方には厳しい現実が待っています。

「俺にも、私にもできるかな?」程度で始めると絶対にコケます。計画性が無いと成功しません。

なおこれはYoutuberに限っての話です。Youtubeアフィリが儲からないという話ではありません。

 

私の個人的意見としては、

今からYouTuberになるのには絶対におすすめしません。

 

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