人事部きゅうぞうです!

企業人事マンの日々のボヤキによる雑記ブログ。

子どもの寝かしつけで寝落ちしない8つの方法

f:id:kyuzoblog:20171215120410p:plain

人事部きゅうぞうです。

夜起きていたかったのに、子どもの寝かしつけで一緒に寝てしまった。

こういう経験がある方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

私もその一人。

今回は、私なりに試行錯誤を繰り返し、寝落ちの確立を減らす方法が見つかりましたのでご紹介します。

なぜ寝落ちするのか

そもそも部屋を暗くしていたりと寝る環境下に居て横になっているわけですから、眠くならない方がおかしい状況です。子どもだけ横になっていて、自分だけ違う格好をするわけにはいきません。

寝落ちを軽減する方法

「寝る」という状況から極力離れる事が重要です。

無言になってじっとしていると誰だって寝てしまいます。少しでも起きている状況を意識的にキープすることが重要です。

これについては私なりのおすすめな方法を幾つかご紹介します。

①指を立てたり動かす

人差し指だけを立てたり、指を動かすのは良いです。漠然と指を立てるというよりは、意識的にやると効果的です。脳を活性化するには指を動かすのが良いとも言われています。

②脳内でしりとりをする

普通の「しりとり」よりはちょっと難しい方が効果的で楽しく効果的です。

例えば、夏をテーマとしたしりとりとか。

スイカ→海水浴→クーラーなど。

③脳内マジカルバナナ

バナナと言ったら滑る、滑るといったらスキー・・・。

④脳内カラオケ

自分の好きな曲、知っている曲を脳内で歌ってみます。歌詞がわからなくても良いんです。脳内ですし適当で。

⑤欲しいものを脳内イメージ

欲しいものを脳内でイメージして、それを手にして喜んでいる姿を想像します。

意外にこれが楽しい。

宝くじが当たったら?という妄想でも可。

⑥今日あった事を脳内で具体的に振り返る

今日あった出来事をできるだけに具体的に振り返ります。朝起きてから、食べたもの、感じた事、出会った人など、1日の出来事を全て振り返ります。

⑦頭と肩を少し浮かせて腹筋を鍛える

激しく動くと子どもにバレるので、軽~く足を浮かせたり、頭と肩を浮かせたりして腹筋運動をします。

これが腹筋にけっこう負荷がかかります。

腹筋を鍛えたいパパおすすめ。

⑧「寝ない!」と念じ続ける 

「今日は絶対寝ない」と ひたすらに念じ続けます。

結構効果あります。

あとがき

上記の1~8をループすれば、寝落ちの確立がグッと下がります。

寝落ちしないようにするには、自分の脳との戦わなくてはなりません。脳をリラックスさせないように「脳を活性化」するのが寝落ちをしない一番の方法です。

他にも方法は色々あると思いますが、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです!