人事部きゅうぞうです!

企業人事マンの日々のボヤキによる雑記ブログ。

【使用レビュー】消える色鉛筆!?こすると消える「フリクションいろえんぴつ」を使ってみた感想【メリット・デメリット】

f:id:kyuzoblog:20180409182948j:plain

人事部きゅうぞうです。

ネットでそこそこ評判の良い「フリクションいろえんぴつ」を我が家でも導入しました。

・色が薄い

・芯が折れやすい

・芯の減りが早い

上記のようなレビューを多く目にしてきており、買うのを少し躊躇していたのですが、果たしてどうなのでしょうか??

早速使ってみたいと思います。

フリクションいろえんぴつ 使用レビュー

 amazonで800円程度で購入しました。通常の12色の色鉛筆と比べると200~400円くらい高くなります。

現在のところ12色だけしかないようで、セット販売だとケース色の異なる「ブルー」「ピンク」が発売されています。

バラでの販売もしておりますので、1本単位で追加購入も可能です。

フリクションいろえんぴつ(木軸)【くろ】 PF10B

フリクションいろえんぴつ(木軸)【くろ】 PF10B

 
フリクションいろえんぴつ(木軸)【あお】 PF10L

フリクションいろえんぴつ(木軸)【あお】 PF10L

 

 フリクションいろえんぴつの12色セットは、ぬりえで必要な12色がそろっています。

12色は下記の通りです。

きいろ、うすだいだい、だいだい、あか、ももいろ、むらさき、あお、みずいろ、きみどり、みどり、ちゃいろ、くろ

f:id:kyuzoblog:20180409184258j:plain

ペン先はいたって普通の色鉛筆と変わりない印象です。書き心地はやわらかく、やさしく書いても色は出ます。

f:id:kyuzoblog:20180409184729j:plain

鉛筆後部に付いている「ラバー」でこすると消える仕組みになっています。ラバー部は消しゴムのように小さくなっていく事はありませんし、消しカスが出ない事も素晴らしいです。

f:id:kyuzoblog:20180409184923j:plain

通常の色鉛筆と比べるとやや色付きは弱いですが、そこまで気になるレベルでもありません。

f:id:kyuzoblog:20180409185722g:plain

▼大人の力でこすっているgif画像ですが、私の4歳の息子でも簡単に消すことができますよ。

f:id:kyuzoblog:20180409185759g:plain

フリクションいろえんぴつ メリット

・ぬりえで失敗してしまった時に消せるので塗り直しができる

・迷路やワークブックなどが繰り返し使用できる

・書き心地が軽い

・消すときは力を入れなくても消える

・消しカスが出ない

・芯は折れにくい

この「フリクションいろえんぴつ」は消せるというのが何よりのメリットです。

フリクションいろえんぴつ デメリット

・色が薄め

・通常の色鉛筆よりも高い

私はデメリットはあまり感じませんでした。

あとがき

色が薄いので、発色豊かな本格的なぬり絵を楽しみたい方には向きませんが、子供のぬりえ遊びレベルでは「フリクションいろえんぴつ」で十分だと思います。

 

結論、フリクションいろえんぴつは超おすすめ!!

私が子供の頃にもこんな物が欲しかったなぁ・・・