人事部きゅうぞうです!

企業人事マンの日々のボヤキによる雑記ブログ。

人事マンとしてQRコードの取り扱いには気をつけたい件【登録商標】

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人事部きゅうぞうでございます。

最近では当たり前のようによく見かけるようになったQRコード。

私のような採用活動をしている人間にとっては、無くてはならないものとなっております。

採用活動での使い道

各WEBページへの誘導や、SNSへ登録を促すために利用します。

普段接触ができない層に自社を知ってもらうために、合同説明会に出展したりするのですが、チラシや入社案内からの誘導させるためにはQRコードは欠かせません。手打ちでURLなんて打ってられないですからね。

主な使い道は下記の通り。

1.自社採用WEBページへの誘導

最近の採用サイトはどの会社も作りこまれており、できるだけ多くの学生・転職者に見てもらいたいものです。

2.採用WEB媒体への誘導

「エントリーはこちら!」のように、マイナビやリクナビの自社ページへ誘導する目的でも使用します。

3.LINE、Facebookへの誘導

QRコードが載っているだけで、アクセスのハードルがグッと下がります。

 

気をつけたいこと

QRコードという名前が普通名称化してしまっているせいか、色々なところで「QRコード」という名称を目にするようになりました。

商標「QRコード」

「QRコード」という名称は、デンソーの子会社のデンソーウェーブの登録商標というのはご存知でしょうか?

要はQRコードの画像と合わせて「QRコード」という名称を使用するには、「QRコードはデンソーウェーブの登録商標です」と明記しなければなりません。もしくは「2次元バーコード」と記入するか、何も書かずにコード画像を載せるかです。

私が大好きなミルクプロテインには、「QRコード」の表記は見当たりません。

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QRコード画像と合わせて「QRコード」という名称を使用していて、知らぬ間に商標権侵害をしていた・・・というのもあり得ます。知らぬうちに「QRコード」という名称を気をつけたいところですね。

メールでの注意喚起も

デンソーウェーブ社では商標権のダメージを防ぐのと、ブランド維持のための活動を知財の部署の方が精力的に行っているようです。私の会社でもデンソーウェーブ社より下記のようなメールを受信した事があります。

【抜粋引用】

貴社ウェブサイトなどで「QRコード」の表示を行う場合は、ぜひとも「QRコードはデンソーウェーブの登録商標です」旨の表示にご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

あとがき

色々な会社のチラシ、パンフレット、入社案内に「QRコード」という名称を多々目にします。おそらくは全く悪気無く使用していると思うのですが、改めて気をつけたいところですね。

 

QRコードはデンソーウェーブの登録商標です