レビュー・感想

【レビュー】アサヒ「ザ レモン クラフト」を飲んでみた!この香り衝撃。

この香り、衝撃。

人事部きゅうぞうです。

アサヒビール株式会社より、レモン本来の風味と香りを追求したチューハイ「アサヒ ザ・レモンクラフト 極上レモン」「アサヒ ザ・レモンクラフト グリーンレモン」が登場しました!

原材料に5種類のレモン素材※2を贅沢に使用することで、レモンのさわやかでみずみずしい風味と、深みと飲みごたえが調和され、豊かな果実味をお楽しみいただけます。『アサヒ ザ・レモンクラフト 極上レモン』は、レモンの香りと凝縮した旨味で、しっかりとした味わいが特長です。『アサヒ ザ・レモンクラフト グリーンレモン』は、爽やかな香りと酸味で、すっきりとした味わいが特長です。

※2:レモンオイル/グリーンレモンオイル、旬果レモンスピリッツ、凍結レモンピールエキス、瀬戸内産レモンエキス、シチリア産レモン果汁

引用:アサヒビールHP

 

きゅうぞう
きゅうぞう

レモンチューハイファンには堪りませんね!!

早速飲んでみましょう!

アサヒ「ザ レモン クラフト」を飲んでみた!

ザ・レモン・クラフトは広口ボトルとなっており、フタにも注意書きがあるように、缶から直接グビグビと飲むスタイルとなっております。

容量は大きすぎず、小さすぎずといった400mlボトルが使用されております。片手で持っても持ちやすく、飲みやすいボトルという印象を受けました。

かなり広めの飲み口

イエローボトルがレモン、グリーンボトルがグリーンレモンが使用されております。

いずれも果汁1%でアルコール分7%。イエローボトルがリキュール(発泡性)、グリーンボトルがスピリッツ(発泡性)となっております。

最高の週末のひとときに

最高の週末の晩酌に

贅沢にも5種のレモン素材が使用されており、レモンを十分に満喫できるレモンサワーとなっております。

原材料名:ウォッカ(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン果汁、レモンエキス、レモンピールエキス、ブドウ種子エキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC

内容量:400ml

アルコール分:7%

原材料名:ウォッカ(国内製造)、レモンスピリッツ、レモン果汁、レモンエキス、レモンピールエキス、ブドウ種子エキス、糖類/炭酸、酸味料、香料、ビタミンC

内容量:400ml

アルコール分:7%

エネルギー:52kcal

たんぱく質:0g

脂   質:0g

炭 水 化 物:2.8g

糖  質:2.8g

食物繊維:0~0.2g

食塩相当量:0.13g

エネルギー:45kcal

たんぱく質:0g

脂   質:0g

炭 水 化 物:1.1g

糖  質:1.1g

食物繊維:0~0.2g

食塩相当量:0.12g

缶からグラスに注いでみると、芳醇なレモンの香りを漂わせながら透明のレモンチューハイが流れ込んできました。

飲んでみた感想

この「ザ レモン クラフト」はいずれも甘さがほとんど無い、後味スッキリとした硬派なレモンチューハイです。そういった意味では色々な料理に合いそうですし、このレモンサワー単体でも楽しむことができそうな万能酒と言えそうです。炭酸の主張は微炭酸とも言えるほどの弱め。

なおこれまでの缶チューハイには感じたことが無いレベルの良い意味で強烈なレモン風味で、レモンチューハイファンには堪らない味わいだと思います。またレモンの酸味も強いのですが、不思議なことにレモン酸っぱさが口に残ることなく、爽やかに通り過ぎていきます。

またアルコール分は7%と高すぎず、低すぎずといった塩梅でかなり飲みやすく、焼け付くようなアルコール感は皆無で最後までおいしく飲むことができます。チビチビと飲みたい人、ゴクゴクと飲みたい人にも良さそうです。

イエローボトルの極上レモンチューハイに比べ、グリーンボトルのグリーンレモンの方がやや苦みがありビターな味わいとなっております。

あとがき

私はビール党だったのですが、この「ザ レモン クラフト」を飲んでみて、ビールじゃなくて時々このレモンチューハイでもありかな?と思ってしまいました。

レモンチューハイは甘いものが多かったりするので、好んでビールを飲んでいたのですが、この甘くないスッキリとした「ザ レモン クラフト」はビールに代わる晩酌としてアリだと思ったお酒でした。

いやぁおいしかったです。

ごちそうさまでした。