レビュー・感想

【実食レビュー】蠟燭屋監修シビレ麻婆まぜそばを食べてみた!

人事部きゅうぞうです。

明星から発売された「蠟燭屋監修シビレ麻婆まぜそば」を食べてみましたので、このブログでは「蠟燭屋監修シビレ麻婆まぜそば」のレビュー記事をお届けいたします。

見るからに辛そうなのですが、いったいどんな味なのでしょうか・・・

きゅうぞう
きゅうぞう
それではご紹介いたします!

蠟燭屋監修シビレ麻婆まぜそばを食べてみた!

真っ黒で硬派なデザインとも言える本商品、辛い系のカップラーメンは黒か赤といったデザインが多く、この「蠟燭屋監修シビレ麻婆まぜそば」は真っ黒なデザイン。

パッケージ裏面の店舗説明

蝋燭屋は、2017年10月に東京・銀座のガス灯通りにオープンした痺れ系ラーメンの人気店です。一番人気の「麻婆麺」は花椒の香りと痺れ、唐辛子の辛さ、肉味噌の旨さが楽しめる一杯です。

辛さレベルは5段階中の4レベル。かなり辛い商品とのことなので注意が必要です。

パッケージ側面

極太麺が採用されており、カップ麺としては多めの130g。

商品詳細

名称 カップめん
原材料名 油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、でん粉、香辛料、卵粉、香味調味料)、ソース(醤油、糖類、豚脂、香味油、食塩、甜麺醤、香辛料、しょうゆもろみ、鶏肉エキス、香味調味料、ビーフエキス、たん白加水分解物、麻辣醤)、かやく(味付豚肉、香辛料、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、酒精、かんすい、増粘剤(増粘多糖類、加工デンプン)、酸味料、乳化剤、香料、カロチノイド色素、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
内容量 161g(めん130g)
賞味期限 外装フィルムの側面に表示
保存方法 においが強いもののそばや直射日光を避け、常温で保存
販売者 明星食品株式会社
熱量 719kcal
たんぱく質 10.8g
脂質 31.2g
炭水化物 98.7g
食塩相当量 7.0g
ビタミンB1 0.76mg
ビタミンB2 0.35mg
カルシウム 209mg

開封

麺は平打ちの極太麺。かやくは既に入っている状態です。

添付品は液体ソースとふりかけの2つが入っておりました。

実食

お湯を入れ5分後、もちっとした麺が仕上がりました。

真っ赤な液体ソースを投入。

ねぎと香辛料が入ったふりかけを投入します。

無事完成!

角切りされたやわらかい食感の豚肉。そこそこしっかり味付けがされている豚肉です。

もっちりとしていながらも適度なコシがある極太麺。油が多量に使用されている事もあり、麺の表面は油がコーティングされておりズルズルと勢いよく食べる事が可能です。

麻婆の旨味とコクはしっかりと感じられるものの、途中から花椒の強烈なシビレと唐辛子の辛さで、味がよくわからなくなってきてしまいます。味を楽しむというよりは、辛さとシビレを楽しむ麺という印象があります。

食べ終える事には口内全体と唇がビリビリとシビレていることでしょう。

あとがき

辛い食べ物、シビレ系の食べ物が好きな方は間違いなくハマるカップ麺だと思います。

一度食べてみてはいかがでしょうか。