レビュー・感想

【実食口コミ】明星「極みのチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ」を食べてみた【カップラーメン】

人事部きゅうぞうです。

明星食品から発売されております「極みのチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ」を食べてみましたので、本ブログでは口コミ記事をお届けいたします。

▲なによりこの「極みのチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ」の魅力と言えば、熱湯60秒で仕上がる早さと、固麺好きにはたまらないバリカタの固さの麺が楽しめるという事です。

▲まさに本場博多の味ここに極まる!これは楽しみすぎますね。

▲辛さレベルは5段階中のレベル2。まぁまぁといったところでしょうか。

きゅうぞう
きゅうぞう
それでは、食べてみましたのでご紹介いたします!

明星「極みのチャルメラ 博多バリカタ ピリ辛高菜とんこつ」を食べてみた

▲黒や深緑色をベースとしたカップラーメンのデザインです。

▲フタには後入れ調味油が圧着されておりました。

▲とんこつカップラーメンとしては、比較的ローカロリーと思える361kcal。

▲開封してみると、かやくと粉末スープは既に入っている状態。お湯を入れていないこの状態でも極細麺だという事がわかります。

▲お湯を入れ60秒待ってみましょう!!

▲赤い色を帯びた、いかにも辛そうな調味油を入れ完成です!

▲白濁スープに赤みを帯びた油が膜を張り、ごま・ネギ・高菜が全体に散りばめられているのがわかります。

▲スープはとんこつ臭がほとんどない、塩分を主張させたマイルドなもの。よく言うと飲みやすいスープですが、悪く言ってしまうといかにもカップラーメンといったチープな味わいにも感じてしまいます。また辛さがあることで、スープの繊細な部分を壊してしまいよりカップラーメンっぽさを助長させてしまっている感が否めません。

▲麺はコリコリとした固めに仕上がっている極細ストレート麺。固麺好きにはたまらない食感ではありますが、その固さも序盤だけ。食べ進めて中盤頃になると、かなりフニャフニャとした食感に変わり果ててしまい、バリカタはどこへ・・・といった印象。

食べ始めた最初の食感が良かっただけにとても残念でした。これは麺がやわらかくなりやすい油揚げ麺の宿命ですが、ここはノンフライ麺で食べてみたかったです。

あとがき

麺・スープがもう一声!といった具合で、少し中途半端なカップラーメンに感じてしまいました。

好みの問題もあるかもしれませんが、個人的にはもう一工夫欲しかったところです。

ごちそうさまでした!