レビュー・感想

【ファミコンソフト紹介】ナムコといえば「パックマン」、パックマンといえば「ナムコ」

人事部きゅうぞうです。

ファミコン時代のナムコが大好きな私。ナムコといえば「パックマン」でありパックマンといえば「ナムコ」、今回本ブログにてファミコンの「パックマン」をご紹介いたします。

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パックマンパッケージ

パッケージ表面
パッケージ裏面

▲ご存じの方も多いかもしれませんが、ナムコのファミコンパッケージ(箱)はハードケースと呼ばれるプラスチックケースでおなじみですが、初期にリリースされたゲームは紙箱で売られておりました。

参考:燃えろプロ野球

▲ファミコンには通常プラスチックのカセットトレイケースが付属されていたのですが、初期のナムコの作品にはこのプラケースが付属されておらず、箱が劣化しやすいという弱点がありました・・・。

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パックマン説明書

パックマンの説明書。

▲ブックのようにパラパラと読み進めるタイプと思いきや、全て1枚の紙でつながっているタイプの説明書です。

▲コントローラーの操作説明とキャラクター紹介。敵キャラにもしっかり名前があったんですよ。意外にもこの敵キャラ4体が人気だったりします。

▲昔のナムコはクスっと笑える遊びを仕込んでいる事があったりします

■よい子の約束

あちこちに1つ2つとエサを食べ残すと、最後がきつくなりモンスターにやられてしまいます。何でも食べるよい子は、食べ残しをしません。

最高です(笑)

カセットデザイン

カセット表面
カセット裏面

後期デザインとの違いあり

ナムコ「パックマン」後期デザイン表
ナムコ「パックマン」後期デザイン裏

▲ナムコの5作品(ギャラクシアン・パックマン・マッピー・ギャラガ・ディグダグ)は初期生産の紙箱のものと、後期に発売された上記画像にもあるハードケースの2種類が存在しております。

箱のデザインはもちろんですが、ファミコンカセット・説明書にも微妙な違いがあるのをご存じでしょうか。

初期デザイン 後期デザイン

▲説明書は構成や内容は同じですが、大きさが異なります。

パックマン ゲーム紹介

▲タイトル画面

ゲーム画面

▲自機のパックマンを操り、あちこちに散らばっているエサを食い尽くせばステージクリア。途中4体の敵がうろついているですが、この敵に触れてしまうと自機1体減ってしまい、全て無くなってしまうとゲームオーバー。最初のステージでは敵の動きがゆったりしているのですが、ステージが進んでいくと敵の4体が異常な速さで襲い掛かってきます(笑)

▲ステージ上に通常のエサとは異なる大きなエサ(パワーアップエサ)が4つ置かれているのですが、この大きなエサを取ると4体の敵がブルーに変化して食べる事ができるようになります。しかし一度食べてしまうと、通常の敵に戻り再び追いかけられることになります。またこの敵の変化は一定時間が過ぎると元に戻ってしまいますので注意が必要です。

簡単に言ってしまえば、鬼ごっこみたいなものでしょうか。

あとがき

ナムコのパックマン、いかがでしたでしょうか?

このパックマンはゲームアーカイブスだったりで、色々なプラットフォームで遊ぶことが可能となっておりますので、気になった方はぜひ一度遊んでみてはいかがでしょうか。

ご覧いただきありがとうございます。