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【副業どっち?】YouTubeとブログはどちらが稼げるのか?

きゅうぞうと申します。

ブログとYouTube、どちらが稼げますか?の質問には「わからない」が回答になります。

え・・・それ答えになってないじゃんか・・・

って声が聞こえてきそうですが・・・。

少し補足をすると、ブログとYouTubeは努力すればそれだけで生活できるだけの収入までもっていくことは可能です。しかし、ブログ・YouTubeには人それぞれ向き不向きがあり、どちらが稼げるかという質問にはやはり「わからない」になってしまいます。

ブログとYouTubeはどちらが稼げるのか?

冒頭でも書いた通り、ブログとYouTubeはどちらが稼げるかと言う問いには「わかりません」が答えとなります。

同じ土俵で戦うのであれば比較しやすいのですが、文章メディアと動画メディアではそもそも性質が異なるのでどうしても比較は難しくなってしまいます。

そこでそれぞれの稼ぎ方や、向いている人・向いていない人をまとめてみましたので、自分がどちらに合っているのか参考にしていただけますと幸いです。

・ブログ、YouTube、どちらも短期間で稼ぐのはほぼ無理です

・最低でも半年はかかります

・コツコツ続けられる人ではないと無理です

ブログで稼ぐ方法

ブログで稼ぐ方法は大きくは3つあります。

・Googleアドセンス広告

・アフィリエイト広告

・有料記事販売

Googleアドセンス広告

Googleの審査が通過すると、Googleアドセンス広告というものがブログ内で利用できるようになります。審査はいつでも出願ができるのですが、ブログ内の記事があまりに少なかったり、違法性(薬物等)が高いブログは審査が通過しませんのでご注意を。

またGoogleアドセンス広告がブログ内に貼り付けられないブログサービスもありますので、ブログを始める際は規約等をよく読んでから始める事をおすすめいたします。

ブログ内に貼り付けられている広告がそれにあたります。またYouTubeで流される広告もアドセンス広告と呼ばれるものです。

広告がクリックされてブロガーにお金が入ってくる仕組みです。広告の種類によって単価が異なります。

月間10万PV(アクセス数)があれば、

月10万円の収入の可能性があると思います。

アフィリエイト広告

広告主の商品をブログで紹介し、ブログを見てくれた人がその商品を買ってくれると収益が発生するといったものです。楽天やAmazonもこの広告とされています。

▼例えば下記にリンクがあると思いますが、このリンク経由で商品を購入すると私に数円報酬がもらえる仕組みになっています。

一部審査があるのですが、Googleアドセンス広告に比べて簡単に始める事が可能です。ブログで数百万とか稼いでいる人たちは、この広告を得意としている人たちです。

初心者におすすめアフィリエイト広告

Amazonアソシエイト

楽天アフィリエイト

A8.net

このアフィリエイト広告ですが、広告目当てに露骨にブログ記事を量産しまくると、読者に嫌われることになりかねませんので注意しましょう。

有料記事販売

noteといったメディアで有料記事を販売する事ができます。金額も任意で設定が可能です。

しかし普通に記事を書いただけでは読者は有料記事を買ってくれません。相当な信用貯金と実績、ライティング技術が求められます。

当たれば大きいですが、これ狙いでスタートするのはおすすめできません。

ブログやTwitterである程度のファンをつけてから、そこからnoteといった有料記事に誘導すると効果的です。

ブログに向いている人は?

・文字を書く(入力する)ことが好き

・ひとりで作業するのが好き

・情報感度、情報収集能力が高い

・同じことを何度も繰り返しても苦にならない

ブログを収益化して軌道に乗せるには、ほぼ毎日記事を約半年間アップし続ける根気が必要です。ある程度しっかりとしたブログ記事を書こうとすると、1記事に対して最低でも1時間は必要です。

YouTubeで稼ぐ方法

YouTubeで稼ぐ主な方法は大きくは3つです。

・YouTube広告

・月額メンバーシップ

・スーパーチャット

▼YouTube運営のためのヒントとなる記事をいくつかアップしておりますので、よろしければご参考ください。

参考リンク

YouTube広告

YouTubeを利用したことがある人なら一度は目にしたことがあると思います。

・動画の開始時に流れる広告

・動画の途中で流れる広告

あの広告が1回見られることで、クリエイターには0.1円前後の報酬が支払われる仕組みとなっています。

なおYouTubeに広告を流す要件として、YouTubeパートナープログラム加入が必須となります。なお加入するためには以下のような大きなハードルが設けられております。

加入要件

・チャンネル登録者数1000人以上

・動画の総再生時間4000時間以上

この2つの要件をクリアする必要があります。

月額メンバーシップ

要するにチャンネルの有料会員のことです。

有料会員限定コンテンツを配信したりすることができたりするのですが、こちらもYouTube広告同様に高いハードルが設定されています。

メンバーシップ利用要件

・YouTubeパートナープログラムのメンバーである

・チャンネル登録者数30000人以上(ゲーム系は1000人以上)

月額料金はクリエイター側である程度自由に設定ができます。

スーパーチャット

いわゆる投げ銭と言われるもので、YouTubeのライブ中に視聴者がクリエイターにお金を送ることで応援することができるという機能です。

100円から50000円までを送ることが可能です。

このスーパーチャット機能を使うには、チャンネル登録者数1000人と総再生時間4000時間をクリアし、YouTubeパートナープログラムのメンバーにならないと使う事ができません。

YouTubeに向いている人

・時間に余裕がある

・同じことをコツコツを続けられる

・情報感度、情報収集能力が高い

・動画編集スキルが高い

・パソコンを持っている

・初期投資が可能

YouTubeもブログ同様にコツコツと継続することが重要ですが、ログ以上に時間が必要になります。人にもよりますが、10分の動画に3~4時間かかるとか当たり前の世界です。動画の投稿頻度は週1本では少なすぎます。最低でも週2本、半年で50本は欲しいところです。

なおスマホで動画を撮影してノー編集で投稿しても全く再生されません。メンタリストDaigoさんはiPhoneで撮影してノー編集で動画を投稿していますが、自分が有名人でもない限り止めておいた方が良いです。今は映像・音声のクオリティが上がっているので、ある程度の質が担保できないとYouTubeでは戦っていけません。

パソコン、編集ソフトは最低でも無いと厳しいです。

今後は動画の時代が来る・・・かも

これから本気で取り組むのであれば、個人的にはYouTubeをおすすめします。

これまで「調べ物」はブログ記事等で「読む」時代でしたが、動画サイトで「見る」時代にシフトしている印象があります。「イケハヤさん」「マナブさん」「ヒトデさん」といった有名ブロガーもYouTubeに活動をシフトしています。

ブログが無くなることはないでしょうが、動画メディアにユーザーが流れつつあるので、今後の事を見据えるとYouTubeをやるべきでしょう。

まとめ