レビュー・感想-ゲーム

意外にあった?ファミコンで発売された相撲ゲームまとめ

きゅうぞうと申します。

ファミコンで発売された相撲ゲームは全部で4本ありました。

え・・・結構少ないね
意外に多いなぁ・・・

私がYouTubeで当該動画をアップしたときに、視聴者さんから寄せられたコメントがまさにこれでした。

順番にご紹介していきたいと思います。

つっぱり大相撲(テクモ)

タイトル名 つっぱり大相撲
メーカー名 テクモ
発売日 1987年9月18日

ファミコンの相撲ゲームといえば「つっぱり大相撲」。十字キーの上下左右とA・Bボタンの組み合わせで簡単に技が繰り出せるシンプル操作で、誰でも楽しめる相撲ゲームでした。

あまりに完成度が高く、このシステムが踏襲されるような形で以後のファミコン相撲ゲームもリリースされていきました。

実際の大相撲では見られないようなアクションもこのゲームの魅力のひとつでした。

▼相手を投げるとド派手にぶっ飛ぶアクション

▼決まりて「すーぷれっくす」

▼相手のまわしを取ってしまうという、決まりて「もろだし」

ニンテンドーswitchでダウンロードで遊べたり、ニンテンドークラシックミニに収録されているタイトルだったりしますので、ぜひ遊んでみてください。

寺尾のどすこい大相撲(ジャレコ)

タイトル名 寺尾のどすこい大相撲
メーカー名 ジャレコ
発売日 1989年11月24日

寺尾のどすこい大相撲は、当時大人気力士だった「寺尾」を題材とした相撲ゲーム。

寺尾をプレイヤーとして選択して横綱を目指す昇進モードと、盗まれた優勝賜杯を取り返す旅にでるRPG風の日本1周モードがありました。

▼貯めた経験値で技を買う事ができました

▼日本1周編。

SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所(バンプレスト)

タイトル名 SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所
メーカー名 バンプレスト
発売日 1990年4月20日

SDのウルトラマン・仮面ライダー・ガンダムといった大人気キャラクター総勢22人が登場し、相撲でバトルをするというもの。

おなじみの大相撲の決まりてから、各ヒーロー固有の必殺技の決まりてが存在し、ド派手な相撲ゲームとなっていました。

▼際どい判定に対しては「ものいい」があるのですが、ほとんど茶番で軍配通りというのがほとんど

▼勝ち抜いて横綱を目指していくゲームではありますが、エンディングを見るには1000勝をしないといけないという苦行でした・・。

千代の富士の大銀杏(フェイス)

タイトル名 千代の富士の大銀杏
メーカー名 フェイス
発売日 1990年12月7日

人気実力ともに兼ね備えた大横綱「千代の富士」を題材とした相撲ゲーム。

▼プレイヤーの顔を自由に作れるのが楽しかったですね

▼1場所を終えるごとにトレーニングができるのですが、ポイントを振り分けて能力アップさせるのがこのゲームの醍醐味

▼関取モード(難しいモード)で横綱に昇進すると、千代の富士が褒めてくれて真エンディングを見る事ができます。

まとめ

ファミコンで発売された相撲ゲームいかがでしたでしょうか?

30年以上前のゲームではありますが、完成度が驚くほど高いので今遊んでも普通の楽しく盛り上がれる事間違いなしです。

ぜひ気になった方は遊んでみてはいかがでしょうか。

おしまい!