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YouTubeでノー編集は止めたほうが良い【間違いなく伸びない】

きゅうぞうと申します。

難易度が高いゲーム系のYouTubeチャンネルで、3か月でチャンネル登録者2000人を達成しました。それも数多くのYouTubeチャンネルを分析してきたのが要因でもあるのですが、そこで伸びていないチャンネルの共通点わかりました。

伸びていないチャンネルの特徴

伸びていないチャンネルは動画の編集をほとんどしていない

ここで言う動画編集とは「BGM・テロップ・エフェクト」ではありません。不要箇所のカットです。話の間や沈黙が長かったり、「あ~、え~」といった不要な言葉が多かったり、視聴者にとって見る価値のない映像・音声はカットすべきです。

メンタリストDaigoさんや、イケハヤさんといった人はiPhoneで動画を撮影してノー編集でアップして再生数を稼いでいますが、それはある程度の知名度とトーク技術を身に着けないと成功しません。真似しないほうが良いです。

YouTubeでノー編集は止めたほうが良い【間違いなく伸びない】

YouTubeはTVと違って、無数の動画(映像)であふれています。

「あ~つまんねぇなぁ・・・」「ほかの動画を観るか・・・」

と、少しでも思われてしまったら視聴者はすぐにあなたの動画から離脱してしまいます。

繰り返しお伝えしますが、動画の不要箇所は絶対にカットすべきです。

上記画像は私のYouTubeチャンネルのとある動画データ「視聴維持率」というものですが、開始30秒程度で視聴者が約37%も離脱しています。ちなみにこの動画は数十万再生されていて、そこそこ評価が高い動画です。

視聴者は些細なことですぐ動画を観るのを止めてしまいます。

ノー編集の動画はその離脱のきっかけを確実に与えてしまいます。YouTubeの視聴者は最初のうちは、あなたを知らないで観に来ます。ダラっとしたのを観させられると、チャンネル登録もしてくれませんし、もう二度とあなたのチャンネルに来てくれないかもしれません。

視聴者目線に立って、とにかく動画の不要な箇所はカットしていく必要があります。

まとめ

自分の記録として、趣味としてのYouTubeチャンネルなら良いですが、チャンネルを伸ばして副業・本業として頑張りたいのであれば、ある程度の動画編集は必要です。

おしまい!