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【体験談】会社を辞めてフリーランスになった話

きゅうぞうと申します。個人事業主として働いています。

私は2020年8月末で働いていた会社を辞めて、それ以降個人事業主(フリーランス)として働いています。

個人事業主として働いている人はそれぞれ様々な理由があると思いますが、私の場合は個人事業主として働いている理由は、自己分析をしてその選択がメンタル的にベストだと考えたからです。

このブログ記事は「個人事業主が最強!」と煽るものではありません。私は会社員の方が楽だと思いますし、どちらかというと会社員の方が最強だと思っています。

私がフリーランスになった経緯

私は2020年4月~5月頃にメンタル不全に陥り、会社を休職し始めました。

【実録】現役人事マンが「適応障害」で1か月休職をすることになった件【HSP】 人事部きゅうぞうです。 私は2020年5月25日に心療内科に受診し「適応障害」の診断を受け、1か月休職する事になりました。...

3か月間休職をして、会社規定上これ以上休めないという事で結果退職という事になりました。別企業で就職と言う道もあったのですが、敢えてその道を選ばずフリーランスという道を選択しました。

なぜフリーランスなのか?

私は何度か退職→転職を経験しているのですが、よく自己分析をしてみると会社を辞めた理由は人間関係による退職がほとんどです。被害妄想だという人もいるかもしれませんが、ある程度人の気持ちを察することに長けていると私は自負していまして、自分が攻撃を受けている事くらい容易にわかります。

以下の本にも書いてありますが、自己開示が早く開示レベルが高い人ほど人から攻撃されやすくなります。まさに私もこれに当てはまります。

要するに、自己開示レベルが高い人には何を言ったらどういう反応が来るかわかってしまうので、怖くないのだそうです。

私の場合は自己開示レベルが高く、繊細さんという特徴を持ち合わせているため、自分が変わらない限りはどの企業に就職したところで、人からの攻撃対象になってしまうのが自己分析でわかってしまいました。

この性格は自我として根強く確立されてしまっていて、変える事はほぼ不可能です。

・・・ということで、できるだけビジネス上で対人折衝が少ない個人事業主(フリーランス)を選択せざるを得ない状況でした。

結果的には好んでフリーランスになりましたが、どちらかというと、これしかないという事でフリーランスになりました。

フリーランスになってメンタルが安定

会社を辞めてフリーランスになって、金銭的なプレッシャーはかなりあるのですが、精神的な安定感が増しました。

・イライラすることが少なくなった

・声を出して笑えるようになった

・食事が美味しい

・幸せを感じるようになった

特に直近の会社では、無理にイライラをかき消して、無理に笑い、無理やり幸せを感じるようなマインドセットをしていました。

フリーランスになってからは自然体で生活できるようになっています。本当に今が幸せだと思っています。これは主観ではなく、いつも私を観察してくれた妻による客観的なものです。

あとがき

冒頭でも書きましたが、私は会社員の方が良いと思っている人です。

しかし、会社員生活で得られるメリット以上に会社員でいることでの不幸が大きくなってしまったのでフリーランスを私は選択しました。

最近は「個人で稼ぐ時代」とか派手に煽る広告を目にしますが、安易に乗らないほうが良いです。お金を稼ぐことだけにフォーカスを当てると、会社員のほうが絶対に楽です。

・・・ということで私の話でした。

おしまい!