レビュー・感想-ゲーム

【開封レビュー】FC携帯互換機8ビットポケットプラスを買ってみた

きゅうぞうと申します。

コロンバスサークルより発売されております携帯型ファミコン互換機「8ビットプラス」の開封レビュー記事をお届けいたします。

きゅうぞう
きゅうぞう
結論から申し上げますと、個人的には「買い」だと思いました

▼動画もアップしておりますのでご覧ください

FC携帯互換機8ビットポケットプラスを買ってみた

中には「ゲーム機本体、ACアダプター、AVケーブル、電池カバー用のネジ1本、保証書」が入っておりました。説明書は入っておりませんが、パッケージ裏面に遊び方等の詳細が描かれておりますので、説明書が無くても普通に遊べると思います。

液晶は2.8インチ。ボタンは「リセットボタンはゴム」ですが、それ以外はプラスチックの素材です。ボタンを押した感じはファミコンのコントローラーのボタンを触っているかのような感覚で、遊ぶのに違和感や不自由は感じることはなさそうです。なおABボタンの上のボタンは連射ボタンです。

本体自体はおもっちゃっぽいというか、ややプラスチッキーな素材ですぐ割れないか心配になる感じです。表面はツルツルとした感触ではありますが手にフィットして滑り落ちることはなさそうです。

本体上部にはAVケーブルとACアダプターを挿し込む穴が付いております。

本体上部中央にはFCカセットを挿し込む箇所がありますが、中を見ると基盤むき出しというか、弁が付いているとはいえ扱いが雑だとホコリまみれになりそうな予感です。

 

本体下部には「音量調整ダイヤル」と「電源スイッチ」「イヤホンジャック」が付いていました。

電池を除いた重さで137gと超軽量。私が使用しているiPhone8で148gですから、とても軽いゲーム機だと言えます。

電池は単四電池を4本使用します。充電式ではありませんので、外で遊ぶ際は電池を使用するかACアダプター(要コンセント)を使用する必要があります。

個人的にはACアダプターが根元まで挿さらないのがちょっと気になるところです。

カセットの抜き挿しは引っかかる感覚もないですし、スッと楽に行うことが可能です。

映像はかなりキレイです。明るさ調整はありません。

縦横シューティングゲームを遊んでみましたが、遅延もなくストレスフリーで遊べます。

暗所による起動

液晶が明るいので、暗い場所でも不自由なく遊ぶことが可能です。

TVに出力をしてみると、携帯機の映像をそのまま伸ばした感が否めず、ちょっとボヤっとした映りになっていました。

なおディスクシステムはRAMアダプターが8ビットポケットプラスに挿すことができず、物理的に遊ぶことができませんでした。あと当然ですが、8ビットポケットプラスには周辺機器を挿す端子がありませんので、遊ぶのに周辺機器が必要なゲームを遊ぶことはできません。

感想

私は駿河屋で4400円で買ったのですが、定価は6000円程度という事で、そこまで高くないですしこれは「アリ」だと思いました。

ただFC本来の発色や音が少し違うところもありまして、本格的に遊ぶという人には8ビットポケットプラスは向いていないと思います。

とりあえず遊べればよい、サクっと短時間遊びたい、動作確認がしたいといったライトな使い方を望む人にはおすすめだと言えます。

個人的にはUSBによる給電だったら嬉しいところでした。

ぜひ気になった方は買ってみてはいかがでしょうか?

おしまい!