レビュー・感想-カップラーメン

【正直レビュー】ラーメン店「一蘭」のカップラーメンを食べてみた感想

きゅうぞうと申します。

2021年2月15日にとんこつラーメンチェーンの「一蘭」のカップラーメンが満を持して発売されました。

なお本商品はローソンにて490円(税込)で購入いたしました。

本カップラーメンには具材が一切入っていないようです。個人的にはカップラーメンの具材はあまり重要視しておらず不要派なので、これはこれで嬉しいです。

製造者をよく見てみると「エースコック株式会社」の文字が。エースコック製のとんこつ味のカップラーメンをたくさん食べてきましたが、同じような味なのでしょうか。

カロリーは標準的な471kcalです。

フタを開けると添付品が3つ「粉末スープ・液体スープ・秘伝のたれ」が入っておりました。やはり具材は無いようです。

麺は極細のノンフライ麺。見た目はいたって普通のカップラーメンの麺といった印象です。

調理開始

ビックリしたのが粉末スープの量がめっちゃ多いです。表面を全て覆いつくす勢い。

液体スープはさらりとしたもの。

最後に一蘭ではおなじみの秘伝のタレを投入し完成となります。

実食

490円にしてはちょっとチープに感じますが、スープが激ウマな事を想像すると我慢できます。

スープの粘度は低く、さらりとした飲み口。豚骨の臭みが一切無く、旨味だけを凝縮したスープで誰でも美味しいと思える味わい。

ただ残念なのが、これが一蘭かと言われると疑問なところで、よくあるカップラーメンの豚骨味だと思ってしまいました。ただけっして不味いというわけではなく、カップラーメンの域は超えられないというか、あくまで「美味しいカップラーメン」で「美味しいラーメンではない」という事です。そう考えると490円はどうかな?という感想を持ちました。

これであれば日清の「一風堂」で良い。という人も出てきそうです。

麺は表面が滑らかな食感のストレートの極細麺。食べ始めはコシのある食感を楽しめますが、しばらくするとやわらかくなりすぎるのが残念なところです。

調理時間は4分なのですが、固めの食感が好きな方には4分はおすすめできないと思います。・・・とはいえ、4分未満だと果たして麺が1本ずつ分離してしっかり食べられるかが疑問です。

あとがき

過度に期待し過ぎると強いガッカリ感に襲われそうですので、あくまで「カップ麺」として購入し召し上がることをおすすめいたします。

ん~、カップラーメンの豚骨味はもう天井というか限界なんですかね。粉末・液体スープだけではお店のような味は難しいような気がします。

おしまい!