[超爽快!]ペプシ史上最高レベルの爽快感のペプシ生を飲んでみた

きゅうぞうと申します。

2021年6月22日発売のペプシ<生>を飲んでみましたので、リアルな感想を本ブログにてお伝えいたします。

ペプシ<生>を飲んでみた

●商品の特長
コーラは、一般的に複数のスパイスと柑橘類の香りによって、独特のおいしさを生み出しています。今回、“生きかえる気分になれる超爽快なペプシ”を目指すうえで、着目したのがスパイスです。
数十種類ものスパイスの中から選び抜いた“生コーラスパイス”を新たに配合し、非加熱製法で作りあげることで、生コーラスパイスのフレッシュな味わいが最大化されることを見いだしました。
これにより、口に入れた瞬間のガツンとくる“飲みごたえ”はそのままに、喉を通った後にスッとひく“後ギレ”が強化され、“ペプシ史上最高レベルの爽快感”を実現。これこそ「生きかえるうまさ」を楽しめる自信作です。
パッケージは、うまいコーラの象徴である「グラスに注がれたコーラ」を描き、さらにラベルの上部に“光”が差すシーンをデザインし、「生きかえる」ような飲用気分を表現しています。

ペプシ史上最高の爽快感とのことだったので、単純に炭酸が強いペプシを想像していましたが、このペプシ生は生コーラスパイスが使用されたことで爽快感を作り出しているようです。
飲みごたえ十分の600mlの大容量はコーラファンとしてはたまらないですね。
グラスにペプシ生を注いでみるとかなり豪快な音を立てるとともに、芳醇なコーラの香りがフワッと辺りに広がります。
炭酸の強さ自体は通常のペプシコーラと特に変わらない印象を受けました。
いざ飲んでみた感想としては、ややピリッとしたスパイシーな風味が喉を突き刺すような刺激があり、まさにペプシ史上最高の爽快感という名にふさわしいと思いました。
ペプシコーラ独特の味わいや甘みは健在で、通常品と比べても後味はかなりスッキリしているように思えます。
サントリーが消費者に訴求したい「仕事後など一日のあらゆる区切りとなるシーンで、生きかえる気分になりたくてコーラを飲む」といったものにふさわしいドリンクだと思いました。
これから気合を入れたいときや、ひと仕事終えた時などに飲みたいコーラといったところです。
こういったシーンには今まではエナジードリンクやビールといった飲み物しかありませんでしたが、新たな選択肢が加わった感があり個人的にはうれしいですね。

あとがき

スパイシーではあるものの、変な薬品臭さがありませんので万人受けするコーラだと思いました。

より刺激的なコーラを飲んでみたい方は一度試してみてはいかがでしょうか。

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