誰でもできる10歳若く見られる食事と生活習慣のポイントまとめ

きゅうぞうと申します。

これまで約10年間、若く見られるためにはどうすればよいのか?という研究を自分なりに追及していきました。

健康の類の本は100冊ほど読んできたと思います。

 

2021年6月末現在で私は41歳ですが、ありがたいことに実年齢よりも若く見られることが多いです。

このブログでは自分が他人から若く見られて健康でいられる方法をまとめてみました。

10歳若く見られる食事と生活習慣のポイントまとめ

健康系の本を数多く読んできましたが基本的に書いてあることはどれも同じです。

重要なポイントとされるのは以下の5つで、上から重要な順番となります。

 

ポイント

・ストレスからの解放

・良質な食事

・良質な睡眠

・適度な運動

・美容

 

順番に解説していきます。

できるだけストレスから解放する

健康な肉体を手に入れるためにはストレスから解放されなくては始まりません。

ストレスを慢性的に受け続けるとストレスホルモンと呼ばれる「コルチゾール」の分泌が増加します。コルチゾールの分泌が増加すると"免疫系・中枢神経系・代謝系"など、身体のさまざまな機能に影響を受けるようになってしまいます。

うつ病患者は「コルチゾール値」が高い傾向にあることもわかっており、心身ともに健康を手に入れるためにはまずはストレスを軽減させる努力が必要となります。

ストレスの原因となるものがハッキリしている場合は、それを切り離すことで解消することが多いですが、すべてを切り離すということは現実問題難しい人が多いと思います。

ストレスコーピング

ストレスを前向きに解消する方法として、「コーピング」という対処法をご紹介します。

コーピングとは「上手に対処する」という意味をもつ言葉で、適切な気晴らしやストレスの発散方法を指します。

このストレスコーピングは少なすぎると飽きてしまいますので、できるだけ多く持っておくと効果的です。

 

コーピング例
・好きな音楽を聴く
・お気に入りのアロマを嗅ぐ
・好きな動画を見る
・美味しいスイーツを食べに行く
・旅行に行く

 

ポイントとしては「ドカ食い・やけ酒・ギャンブル」といった短期的なストレス解消という視点ではなく、長期的に見てメリットがあるものを選択してください。

また後述しますが、ストレス解消には「睡眠」と「運動」が特に重要です。

 

▼ほかにもメンタルに良い影響を及ぼすテクニックがありますのでご覧ください

 

良質な食事をとるようにする

若く見られて健康でいるためには胃腸に優しい食事がポイントです。

 

ポイント
・食べ過ぎ、飲み過ぎない
・空腹の時間を作る
・乳酸菌を積極的に摂取する
・発酵食品を食べる
・食物繊維を摂取する

 

年齢性別にもよりますが1日の必要摂取カロリーは約2000kcalと言われています。

毎日朝昼晩と食事をして、時々間食をしたりするわけですが、寝ている時間以外は胃腸が消化という働きをしている事となり休まる時間がありません。

特に腸は多くの神経細胞が集まっていて、脳と自律神経で連絡を取り合っていることから第二の脳とも言われていたりします。

さすがの臓器だってある程度休む時間を作ってあげないと、すぐに老朽化して働きが鈍ってしまうかもしれません。

暴飲暴食は今すぐにやめて、できれば16時間は胃腸を休ませてあげるのが良いでしょう。

そして胃腸の働きを助ける乳酸菌や発酵食品をできるだけ多く食べるよう心掛けてください。

 

乳酸菌・発酵食品例
・ヨーグルト
・キムチ
・納豆
・ぬか漬け

 

その乳酸菌たちの動きをより活発化する餌となるのが食物繊維です。

食物繊維はどの食品にも含まれていることが多く、意識的にとる必要はありませんが豆類や海藻類により多く含まれています。

胃腸の状態が悪いとニキビや吹き出物、肌荒れといった肌トラブルが起きてしまいます。

健康で若く見られたいのであれば胃腸を良い状態にするよう意識してみてください。

健康を意識しすぎないのもポイント

健康本に書いてあるようなことを全て実践しようとすると確実にストレスが溜まります。

例えば、「ファーストフードはダメ」「糖質はとりすぎるな」「野菜を食べろ」「ジュースは飲むな」。

食事を気を付けすぎてしまってストレスがかえって溜まってしまうようであれば意味がありません。

ファーストフードを食べるのが生きがいの人もいるとおもいますので、そういった人は完全に無くすのではなくて量を減らすように心がけましょう。

良質な睡眠をとる

短時間睡眠はパフォーマンスを下げるだけでなく免疫力低下も引き起こします。

しっかり寝てください。

短時間睡眠は日中のパフォーマンスを下げる

ペンシルベニア大学とワシントン州立大学が行った実験では、1日平均7~8時間睡眠をとっている健康な男女を48名集め、3つのグループに分けました。

14日後、8時間睡眠のグループに比べると、4・6時間睡眠のグループの注意力が確実に欠如していることがわかりました。

まず、6時間睡眠のグループは、酒に酔っている時と同じような状態になっていたことがわかり、4時間睡眠のグループはテストの途中で寝てしまう人も現れてしまいました。

多くの科学者の見解では7~8時間は寝ることを推奨しています。

寝ていない分だけ勉強をしたり、働いたりするのは非効率です。寝てください。

睡眠不足は免疫力低下を引き起こす

睡眠は自律神経の副交感神経を優位にさせて、リラックス効果をもたらし心身ともに落ち着かせる効果があります。

日中は仕事や学校などで緊張状態にあることが多く、交感神経優位に働いており、車でいうとアクセルがずっと前回な状態となっています。

そのアクセル全開な状態を休ませてくれるのが睡眠と言われており、この睡眠の質が悪いと自律神経のバランスが崩れて「動悸、息切れ、血圧上昇、食欲低下、発汗、下痢」を引き起こしやすくなります。

結果として肥満・高血圧・糖尿病・認知症といった病に侵されてしまいます。

健康と若く見られるためには睡眠は不可欠です。

寝てください。

適度な運動

運動は無理して日常に組み込むと、かえってストレスになったり体を壊しかねませんので、無理のない範囲で組み込んでみてください。

 

運動で得られる効果
・代謝が活発となり体重減少と高血圧改善
・交感神経が優位となり、前向きなメンタルを獲得できる
・ドーパミンの分泌によりやる気が向上する
・セロトニンの作用によりストレスが安定する
・良質な睡眠につながりやすい

 

運動をすることで代謝が良くなり、結果として体重が減ったり高血圧の改善が有名ですが、ほかにも自分を幸せに導いてくれる脳内物質「ドーパミン」と「セロトニン」が分泌されますので、身体だけでなく精神的にも運動は有効だったりします。

わかりやすく言うと「ドーパミン」はやる気を促してくれるもので、「セロトニン」は気持ちを落ち着かせて脳をクリアにしてくれる物質だったりします。

メンタル系の疾患の人の多くはセロトニンが不足していることが多く、薬物治療でセロトニンの投与が行われていたりもします。

運動による身体への適度な疲労感と精神的な落ち着きにより、良質な睡眠へ移行しやすくなります。

 

美容

女性に比べて男性は特に人から見られているという意識が弱すぎます。

肌と頭髪のケアをするだけで見た目年齢は確実に若返ります。

※このパートは女性は見なくて問題ありません

 

肌と頭髪のケアのポイント
・洗顔はやさしく
・保湿はしっかり、乾燥に気を付ける
・日焼けは肌の老化を早める
・頭髪はしっかり整える

 

男性は水で顔を洗って終了という人が多いと思いますが、手を石鹸で洗わないでいるのと同じ状態になってしまいます。

顔は体の中でも一番外への露出面積が多く、かなりの汚れが付着してしまっています。

しっかり洗顔料で丁寧に洗ってあげてください。

 

洗顔のポイント
・ゴシゴシと洗わない
ゴシゴシと強く洗ってしまうと、肌荒れやシワの原因となってしまいます。
手で洗うというよりは泡で洗うという優しさを意識してください。

 

手や唇が乾燥してくると、パックリと割れてくると思います。

顔の肌も乾燥していると同じような状態が起きてしまっています。放置してしまうとシワやシミの原因となり実年齢よりも老けて見られてしまいます。

日焼けも同様に大敵です。保湿・日焼け止めはできるだけ日常的に行ってください。

 

髪型だけで人は生まれ変わる

多くの人は髪型を整えるだけで見違えるほどに生まれ変わります。

特に男性はとりあえず安く髪が切られれば良いという考えの人が多く、1000円カットで適当に済ませてしまいがちです。

安く済ませて、セットするのももちろんありですが、より見た目を意識するのであれば美容室でカットしてもらうのもありだと思います。

まとめ

特に重要なのはこの3つです。

 

・ストレスからの解放

・良質な食事

・良質な睡眠

健康になると見た目も良くなりますし、メンタル的にも落ち着いて行動的になり成功しやすくなります。

また病気になりにくくなり、寿命も延びますので、より長く健康的に働いていけるようになり生涯年収も確実に高くなります。

 

ぜひ皆様の健康を意識して生活してみてはいかがでしょうか。

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