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ストレス解消法のおすすめ110選【新たな趣味発見にもどうぞ】

人事部きゅうぞうです。

皆さんは日常感じているストレスをどう解消していますか?

旅行、運動、食事、お酒、買い物、カラオケ・・・人それぞれ様々なストレス解消法をお持ちだと思います。でもそのようなストレス解消法を持っていない人は、解消されぬストレスに悩まされる日々を送ることになってしまいます。またストレス解消法のバリエーションが少ない人は、少ないストレス解消法に頼ってしまい依存症に陥ってしまうことになりかねません。

本記事では、そんな方のためにおすすめなストレス解消法を110個ご用意させていただきました!

ストレス解消法のおすすめ110選【新たな趣味発見にもどうぞ】

ところで、みなさんは「ストレスが溜まったなぁ・・・」と感じたら、そのストレスをどうやって解消していますか?

ストレス解消のキーワードはバリエーション!

美人は3日で飽きるともいわれますが、人間は慣れてしまう生き物です。美人、美味しい料理、美しい景色などは毎日触れていると、さすがに慣れてしまいますよね。

スッキリ、ワクワク、ドキドキしたりといった体験は脳に良い影響を与え、幸せホルモンとも言われる脳内物質のセロトニンの分泌が活発になるといわれています。そのため、マンネリ化したストレス解消法よりは、複数のストレス解消法のバリエーションを持って、いつも新鮮な気持ちで取り組むのが効果的です。

ぜひこの記事をご覧いただき、新しいストレス解消法や趣味を見つけて頂けますと幸いです。

ストレス解消法 運動系

ウォーキング・サイクリング・水泳といった適度な運動は幸せホルモンのセロトニンを増やす効果があります。また全力疾走している時を思い出していただきたいのですが、激しい運動中は嫌なことを考えにくく、ポジティブ思考になりやすいとも言われています。

いずれにせよ体を動かすことはストレス解消につながることは間違いありません。

それでは運動系のストレス解消法をいくつかご紹介します。

ランニング

ランニングとは健康増進を目的とした走ることを言います。スタミナをつける事を目的としたトレーニング・ジョギングとは異なり、ランニングは健康維持・健康増進を目的とした事が多いです。

ランニングのメリットとしては、気軽に誰でも始められることですが、デメリットとしては走るスピードやフォームによっては体力の著しい消耗や体を壊してしまう危険性があることが挙げられます。

ダイエットといえばランニング!

ランニングはダイエットの代名詞的存在にもなっていますよね。

ウォーキング

ウォーキングとは健康増進を目的とした、歩くことでの軽い運動の事を言います。ランニングと比べても体に負荷がかかりにくいので心拍数や息が上がりにくく、疲れにくいので比較的長い時間続けやすいのが特徴です。

また場所を選ばずどこでもできる事と特別な準備が必要ありませんので、初心者でも簡単に始められますのでストレス解消法にはおすすめです。

散歩

散歩とは、ウォーキングのように健康目的で歩いたり、何も目的無く気晴らしでぶらぶらと歩くことを言います。

ウォーキングは歩くこと自体が目的だったりしますが、散歩は風景や街並みを楽しんだり、新たな発見をしたり、考え事をしたりといった場合が多いです。

普段歩いたことのない道を歩くことによって新しい発見があるかもしれませんよ?

マラソン

マラソンとは陸上競技の長距離走の事で、42.195kmを走るフルマラソンと言われるものや、ハーフマラソン(21.0975km)やクォーターマラソン(10.54875km)といったものもあります。比較的長い距離をランニングすることをマラソンと呼ぶかたもいらっしゃいます。

私の経験上ですが、マラソンを趣味としている方の多くは、体がシャープな方が多い印象があります。またマラソンが趣味という人ってストイックな印象もありますね。

サイクリング

サイクリングとは自転車競技の総称の事を指しますが、日本でのサイクリングとは自転車を使った移動やレクレーションの事を指します。

主な自転車として、シティサイクル(通称ママチャリ)やクロスバイク・ロードバイクを利用します。

ストレス解消ももちろんですが、運動負荷が高くカロリー消費量も多いので、高いダイエット効果も期待できます。運動後は爽快でかなりのストレス解消効果が期待できます。

健康増進やダイエット目的にフィットネスバイク(エアロバイク)もおすすめです。

 水泳

水泳は海やプールで泳ぐ事を指します。水泳は全身運動で負荷が高く、ストレス解消だけではなく高いダイエット効果も得られます。全身を水に身を任せ、自由に水中を泳いでいると魚にでもなった気分になり、最高のストレス解消効果が得られるでしょう。

デメリットとしては、水泳ができる場所が限られているというところです。

トライアストン

トライアスロンとは「水泳・自転車・長距離走」の3種を連続して行う耐久競技の事を指します。標準的なレースでは水泳1.5km、自転車40km、長距離走10kmを行いますが、レースの種類によっては各距離が前後します。

トライアスロンはもはやストレス解消法というよりはスポーツ競技なので、気軽に始めるようなものではないかもしれませんが、上記に挙げたランニング・サイクリング・水泳をより深化させて、将来的にトライアスロンにチャレンジするのも面白いかもしれませんね。

とても大変なスポーツなので、ゴールが出来た時の喜びと爽快感はすごいでしょうね!

サーフィン

サーフィンは海で生じる波に乗り滑走するスポーツです。基本的には海でしかできないスポーツであり、板と呼ばれるサーフボードが必要となります。サーフボードはサイズもかなり大きいので、もし購入したら自宅の置く場所も確保しなければなりません。

また冬場の海は冷たいので、ウェットスーツが必須となります。

サーフィンは色々と必要な物を揃えなければいけませんし、海まで行くのが少し大変なのがデメリットといったところでしょうか。

スキー・スノーボード

スキー・スノーボードは、雪山の斜面を専用の板を使って滑走するスポーツです。

斜面や雪の状態によってはかなりのスピードが出ることが多く、高い爽快感が魅力です。また熟練度が上がれば、ジャンプや一回転といったトリックも可能になります。難易度の高いトリックを決めればゲレンデのヒーローになれる事でしょう。

またウィンタースポーツのウェアや板(ボード)はおしゃれでカッコいい物が多く、自分好みのデザインを見つけるのも楽しいですよね。他にも帽子やゴーグルなどのアクセサリー類といった物も必要だったりしますので、選ぶだけで1日終わってしまうかもしれません。

しかし華やかなスポーツではあるのですが、骨折といった大怪我の危険性が多いスポーツなので、気を付けなければなりません。プロスポーツ選手でも一瞬の判断ミスで大怪我をされています。

また基本的に冬のシーズンだけで、山でしかできないスポーツなので、気軽にできないのが懸念点です。またお金がけっこうかかります・・・。

ゴルフ

以前はゴルフと言えばサラリーマンのスポーツの代名詞でした。ゴルフは社会人としての基本的なたしなみとされ、新卒内定者にはゴルフ打ちっぱなしの練習を指示していた会社もあったほどです。

以前はゴルフクラブ等一式を揃えるとかなりの金額になったのですが、今は比較的安価な物が増えてきました。

実際にはコースに出ないとゴルフをできませんが、探せばお住いの近くにゴルフ練習場(打ちっぱなし)はあると思います。最近は減ってきましたが、まだゴルフ接待・コンペをしている会社もありますので、ゴルフをやっていて損はないと思いますよ。

スポーツ

中学校、高校、大学の部活・サークルでハマっていたスポーツを始めてみるのはいかがでしょうか?スポーツで汗を流すとスッキリしますし、昔の記憶を思い出すことで幸せな気分になれるかもしれません。

野球、サッカー、テニス、バドミントン、卓球、バスケットボール、バレーボール、ハンドボール・・・

久々にそのスポーツをやるとしたら、きっと体が覚えているので、すぐに楽しめると思います。またこれまで観戦側だったスポーツを、プレイヤーとしてチャレンジしてみるのも違った角度でスポーツをみることができるので楽しいと思いますよ。

筋トレ

筋トレとは筋肉トレーニングの略称ですが、むしろ筋トレの名称が一般的になってきていますよね。筋トレは自宅で行うのも良いですし、スポーツジムに行って行うのも良いですね。また筋トレの良いところは、比較的効果がすぐに表れやすいことです。

筋トレを行うと、男性ホルモンの「テストステロン」の分泌が促されます。どうも最近元気がない、同年代より老けていると言われる、などの自覚症状がある男性なら、一度筋トレを始めてみるのが良いかもしれません。

ストレッチ

ストレッチとは筋肉の柔軟性を高めて可動域を広げさせる、筋肉を伸ばしたり引っ張ったりする運動の事を言います。

普段から運動をしないで年齢を重ねていくと、筋肉が凝り固まり身体が固くなってしまいます。身体が固くなってしまうと、怪我をしやすくなったり、疲れやすくなったりしてしまいます。

年を取ると身体は柔らかくならないと言う方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。毎日コツコツとストレッチすることで必ず身体は柔らかくなります!

身体が柔らかくなると自分に自信が付きますし、体の可動域が増え代謝が上がりますので痩せやすくもなります。日々のモチベーションが上がりますよ!

ヨガ

ヨガはリラックス効果があったり、集中力を高めるといった精神的効果や、ダイエット効果があったりと様々な効果が期待できるので人気があります。

腹式呼吸を意識して実施することから、副交感神経が優位になりストレス解消になりますし、ストレスコントロールが上手くなるともいわれています。

ヨガは自宅でも簡単にできますし、多くのスポーツジム等でも行われておりますので、誰でも簡単に始められると思います。

ボルダリング

ボルダリングとは、クライミングの一種で最低限の道具で岩や人口の斜面を登るスポーツの事を指します。以前はマイナースポーツとされ、ボルダリングをやる場所が全くなかったのですが、今は公園やボルダリングジムといった設置される場所が多くなり、気軽に楽しめるスポーツとなりました。

2020年の東京オリンピックの種目に選ばれるくらいの大人気スポーツとなっております。ボルダリングは自分の体を使って斜面を登りますので、常に自分との戦いです。

難しい斜面を登り切ったら、普段感じられない達成感を感じることができるでしょう。

登山

標高が低めの山に気軽に登りに行ったり、重装備で標高が高い山に登りに行くのはどうでしょうか?自分の足で頂上まで登り、そこで見る景色は最高だと思います。

山の天気・気温は変わりやすく、準備だけはしっかりしておくのをお勧めいたします。

ボーリング

ストライクやスペアを出した時の爽快感はたまりませんよね!

練習して球を曲げられるようになり、上手くストライクを出せるようになったら、間違いなくボーリング場のスターになれることでしょう。

格闘技

ボクシング、キックボクシング、空手、柔術、総合格闘技・・・。

練習中は嫌なことを忘れてエクササイズ!ストレス解消効果だけでなく、ダイエット効果も期待ができます。怪我だけは気を付けたいですね・・・。

ダンス

自分の体で表現をするダンス。最初は上手く踊れないかもしれませんが、練習を重ねることで誰でも上達できるのがダンスです。ダンスは家の中でも外でもできますし、時間や場所に関係なくできるのが特徴です。(ペアがいないとできないダンスもありますが)

ダンス中はおそらく嫌なことを忘れて夢中で踊っていると思いますので、かなりのストレス解消効果が期待できるでしょう。

ストレス解消法 癒し系

心身ともにリラックスができる自分が癒しと感じるものは、自律神経の副交感神経を優位にさせる効果があり自律神経の乱れを整えてくれます。

ぜひ日常生活に自分が癒しと感じるものを取り入れる事によって、自律神経を落ち着かせて、しなやかなメンタルを手に入れたいものですね。

睡眠

睡眠中は副交感神経が優位になりリラックス状態になります。

良質な睡眠を取ることで、翌日のパフォーマンスが間違いなく変わることでしょう。1日8時間を目安に睡眠時間を確保したいものです。

座禅

座禅とは、仏教で姿勢を正して座った状態で精神統一を行う、禅の基本的な修行法の事を指します。

最近ではお寺などで座禅体験ができたり、気軽に座禅が行えるようになりました。

座禅は「姿勢、呼吸、心」を整えるのが基本です。座禅を行うことで、ストレス解消につながるだけでなく集中力を高めたりセルフコントロールが上手くなると言われています。

瞑想

瞑想はつい最近までスピリチュアルな世界のものだと思われていました。

最近だとGoogle社がマインドフルネス瞑想を研修に取り入れたり、スティーブジョブズやビル・ゲイツなど成功者たちが瞑想の習慣化を推奨した事から、その効果や重要性について注目が集まりました。

瞑想の簡単なやり方としては、楽な姿勢で目を閉じてゆっくりとした呼吸を行い、5分~15分程度呼吸に意識を集中することで完了します。

ポイントは毎日継続する事です。

瞑想で得られる効果

・集中力や記憶力が上がる

・自制心が強くなる

・ストレスが軽減される

・睡眠の質が向上する

・幸せホルモンが分泌され自己肯定感が高まる

・マッサージ

・ヘッドスパ

・美容室

・エステ

・ネイルサロン

・温泉

・サウナ

・森林浴

・景色を眺める

・酸素カプセル

・ネイルサロンに行く

・動物に触れる

・アロマ、お香をたく

・スイーツを食べに行く

・ハーブティーを飲む

ストレス解消法 体験系

知らない場所に行ったり、新しい体験をすることで良い刺激が脳に伝わり、幸せホルモンのセロトニンの分泌が活発になることが期待されます。

・国内旅行

・海外旅行

・ひとり旅

・バスツアー

・ドライブ

・遊園地巡り

・御朱印集め

・パワースポット巡り

・知らない場所や街を歩く

・入ったことがない飲食店に入ってみる

・学食巡り

・合コン

・異業種交流会

・VR体験スポットに行く

・キャンプ

・バーベキュー

・グランピング

・潮干狩り

・ひとりカラオケ

ストレス解消法 見て聴いて楽しむ系

泣いたり笑ったり興奮したりといった体験・経験を得ることで、脳内物質のセロトニン・ドーパミンの分泌が盛んになり結果的にストレス解消につながります。

・野球観戦

・サッカー観戦

・ラグビー観戦

・スポーツ観戦

・格闘技観戦

・レース観戦

・映画鑑賞

・美術館鑑賞

・博物館鑑賞

・演劇鑑賞

・クラシック鑑賞

・動物園

・水族館

・図書館

・学園祭

・お笑いライブ

・お笑いTV、DVD

・お気に入りのアーティストのライブ

・講演会に行く

ストレス解消法 趣味系

普段ハマっている趣味に没頭するのも良いですね。ほかにも新しい趣味を見つけるのもどうでしょうか?

・読書

・絵を描く

・写経

・楽器を弾く

・ゲーム

・漫画

・アニメ

・プラモデル

・レゴブロック

・模型

・ジグソーパズル

・ショッピング

・ダーツ

・ビリヤード

・ゲームセンター

・麻雀

・ギャンブル

・お酒

・シーシャ(水タバコ)

・写真

・掃除

・洗濯

・部屋の片づけ

・部屋の模様替え

・料理

・釣り

・編み物

・ホームパーティー

まとめ

今回は多くのストレス解消法や趣味をご紹介いたしました。

ぜひ気になったものを試してみてください。より良いストレス解消法や趣味に出会えるといいですね。