レビュー・感想-カップラーメン

【全種レビュー】激ウマカップ麺「ブタメン」を食べ比べてみた!

人事部きゅうぞうです。

今回は超激ウマカップ麺でお馴染みの「ブタメン」のレビューをお届けいたします。

ブタメンとは

ブタメンとは、スーパー・コンビニ・駄菓子屋等で販売されている小さいカップラーメンの事です。駄菓子扱いなのか、販売店ではカップラーメンコーナーではなくお菓子コーナーに置いてある事が多い商品だったりします。値段は60円程度と安く、子供たちのお小遣いでも買いやすい価格設定であるため、「ブタメン」は子供たちにとってのソウルフードだったりします。

手のひらサイズのブタメン

『ブタメン』(Butamen)とは株式会社おやつカンパニー(本社三重県津市)が製造・販売しているミニサイズのカップラーメンである。1978年(昭和53年)に発売が開始された「ベビースターミニカップラーメン」をリニューアルする形で1993年(平成5年)から発売を開始している。

出典:wikipedia

ブタメンのレギュラー商品は以下の4商品。

  • ブタメンとんこつ味
  • ブタメンしょうゆ味
  • ブタメンカレー味
  • ブタメンタン塩味

他には期間限定商品が都度発売されておりますが、今回は上記レギュラー4商品に加えて、レアな和風ラーメン味を加えた5商品のレビューをお届けいたします。

ブタメンとんこつ味

赤いパッケージでお馴染みの一番ベーシックなタイプ。ブタメンと聞くと、恐らくほぼ全ての人がこの商品を思い浮かべる事かと思います。このブタメンとんこつ味は、ほとんどのスーパー・コンビニ・駄菓子屋で置いてあります。

 

▼フタを開けると、添付品は一切入っておらず、粉末スープが混ざった状態の油揚げ麺が登場。

具材はゴマのみというなんとも硬派なカップラーメン。味はカップヌードルシーフード味をやや薄くしたような味。スープの主張が控えめな分、香ばしい麺の風味を強く感じることができるので、油揚げ麺が大好きな人は間違いなくハマる味。そこまでクセがない無難な味なので、子供だけでなく大人も美味しく食べられます。

ブタメン しょうゆ味

ブタメンのしょうゆ味はシンプルな白を基調としたパッケージデザインです。ブタメンのキャラクターのブタさんがしょうゆビンを持っている、なんともかわいらしいデザイン。

 

▼フタを開けてみると、全体的に黒いビジュアルの麺が出てきました。

チキンベースのややあっさり目のしょうゆ味。油揚げ麺の香ばしい風味がスープに強烈に伝わっており、ブタメンシリーズの中でも一番と言っても過言ではない「おやつ感・ジャンク感」があるブタメンです。

ブタメン タンしお味

ブルーを基調とした爽やかなパッケージデザインはタンしお味。理由はよくわかりませんが、ブタメンのキャラクターのブタさんがサングラスをしてキメちゃっております(笑)

▼フタを開けると粉末スープがかかった白い麺が出てきました。

タンしお味との事だったので、牛タンの「タン」を想像していたのですが、ちょっと違いました。おそらくタンメンの「タン」なのでしょう、普通の塩ラーメンでした。やや塩っ気が強くスパイシーなスープで、他シリーズと比べて麺の香ばしさは無くあっさりとした味わい。麺の香ばしさを求める方にはちょっと満足いかないかもしれません。

ブタメン カレー味

いかにもカレー味を連想させる黄色のパッケージ。ブタさんがターバンを巻いていますね。

▼フタを開けると、茶褐色の粉末入りの麺が登場。この状態でもカレーの香りが漂ってきます。

食べてびっくりしたのが、甘いカレー味ではなく、けっこう本格的なスパイシーなカレー味だということ。カレーの主張がそこそこ強いので、麺の香ばしさは感じることができません。子供というよりは大人の方がハマるかもしれない味だと思いました。私はとても好きな味でした。

ブタメン 和風ラーメン

100均のダイソーでたまたま見つけて買った和風ラーメン味。公式HPにもwikipedia等にも情報が無く、レアだと思い即購入。

 

▼ブタメンとんこつ味、しょうゆ味の麺とは全く違う印象です。いかにもあっさりしていそうな見た目。

おぉぉ!これはカップうどんやカップそばのような味です。和風の味を壊さぬよう、香ばしいタイプの麺ではなく、風味が抑えられたアッサリとした味の麺です。これはこれで美味しいのですが、ブタメンは「おやつ感・ジャンク感」があってなんぼだと思いますので、私個人としてはちょっと残念。

あとがき

ブタメンいかがでしたでしょうか?まだ食べたことない方はぜひ一度食べてみてください。意外にもおいしいですよ。

そんなにカロリーが高くもないですし、おやつや夜食にもピッタリです。ぜひお試しください!