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【実録】民間学童に娘を2年間通わせてみた感想をお伝えします

人事部きゅうぞうです。

我が家には3人の子供(8歳、6歳、1歳)がおりまして、私も妻も働いている共働き家庭です。
夫婦共働き家庭の悩みとして挙げられるのは、小学生の子供の放課後をどうするか?ではないでしょうか?
我が家の解決策として子供を民間学童に通わせることにしたのですが、周囲で民間学童に通わせている家庭も無く、妻も私も民間学童に通った経験が無いため、民間学童ってどんなところなんだろう・・・と大きな不安を抱えながら民間学童に通わせることとなりました。

この記事ではそんな不安を抱えていらっしゃるご家庭のために、民間学童についてのリアルを書いてみました。

きゅうぞう
きゅうぞう
ぜひ参考になれば幸いです!

学童にも種類がある?

我が家の8歳の娘(小学生2年)は通っている小学校の近くにある、歩いて5分程度の民間学童に通ってます。

私が住んでいる埼玉県川口市の場合になるのですが、学童にもいくつか種類があります。

1.公設放課後児童クラブ

小学校の中に設置してあり、市に申し込みをして入るのがこの公設放課後児童クラブです。

多くの方がイメージされている「学童」とは、この公設放課後児童クラブだと思います。

2.民間放課後児童クラブ

本記事ではこの民間放課後児童クラブ(=民間学童)のご紹介となります。

この民間放課後児童クラブ(=民間学童)とは、民間の事業者が運営している学童で、市を介さず直接事業者に申し込むことで入ることが可能となります。

各自治体によっては公設放課後児童クラブの数が足りず、公設の料金で民間学童に入れるところもあるようです。

・公設放課後児童クラブ:10,000円前後

・民間放課後児童クラブ:30,000円前後(事業者により変動)

※1か月の料金

一見すると、公設放課後児童クラブのほうが安くてお得感はありますよね。

しかし各自治体によって入所条件が異なるのですが、働いている時間・日数など厳しい制限が設けられているのと、預けられる時間が19時までだったり、現実的に子供を通わせるのを断念する家庭も多いと聞きます。

それならば、料金が多少高くても民間学童に入れよう!となるところですが、民間学童のほとんどの場所はキャパシティーが決まっており、それもあって入所倍率が高いところが多いです。

私の娘が通っている民間学童は幸いなことに、申し込みが殺到しているわけでもなく、難なく入ることができました。

【実録】民間学童に娘を2年間通わせてみた感想をお伝えします

さて、8歳の娘を民間学童に通わせてみた感想をお伝えしたいと思いますが、そもそもなぜ民間学童を選んだのかを最初にお伝えいたします。

我が家が民間学童に通わせた理由

我が家では公設学童に通わせても全く問題なかったのですが、敢えて民間学童にしたのには2つの理由があります。

習い事がついてくる

1つめは、習い事がついてくることです。

習い事は申込制で追加料金はかかるのですが、習い事の送り迎えもついているのでコスパが良いです。小学生でましてや低学年のうちは、一人で習い事に行くことはほぼ不可能ではないでしょうか?学童に通わせながら、プラスで色々な習い事をするのは、ほとんど無理に近いです。また習い事は学童内の子供たちで行われるので、普段仲良くしている友達と習い事ができるので、うちの子供は習い事が楽しいと喜んでいます。

ちなみに娘の習い事は「ダンス、習字、英語、漢検の勉強」をやってます。その他にも、ロボット教室やピアノもあります。

なおダンスはヒップホップをやっているのですが、ダンステストに合格することで、少しジャンルの異なるレベルの高いダンスのクラスもあり、それがダンスをするうえでのやる気につながっているようです。

地域のイベントやお祭りでの発表会の機会もあるので、人前に出る力も鍛えられています。そのおかげか、学校の音楽会でクラス代表として皆の前で堂々と踊ったりしていました。

娘は幼いころ、朝保育園に預ける時に3年間も泣き続けていた子です。信じられませんでした。

先日ダンスの習い事を見学する機会があったのですが、振りを教えてもらったり、みんなで準備体操兼ねて身体を動かしたり、とても楽しそうにしてました。娘はかなり転びやすいのですが、ダンスを始めてから格段に減った。家でも外でも暇があればダンシング。楽しそうで何よりです。習い事があることで、学童での時間もメリハリがつきやすく、有意義に過ごせています。習い事あるから学童行きたいとい気持ちになるみたい。公設の学童だと、宿題してあとは自由に遊ぶだけのようで、飽きてしまう、家に一人でいるほうがましなどと言う子も多いと聞きます。実際は学童の生活が合ってる子も大半だと思いますが。

20時まで預かってもらえる

2つめは、20時まで預かってもらえることです。

これはかなりのメリットではないでしょうか。

民間学童へのお迎えは基本的に妻が行っているのですが、定時の18時に退社して通勤時間を入れたとしても20時なら余裕で間に合うといった安心感があります。通っている民間学童では夕食も出してもらえるので、いざという時の保険にもなります。
だからといって毎日民間学童に20時までという生活は、小学生には負担が大きいとは思いますが、仮に子供が時間の問題がクリアになるのなら、妻も私も安心して残業が可能となります。

また夏休みなどの長期の休みは民間学童なしには語れません!

民間学童での長期休みはイベントも盛り沢山に用意されております。例えば、竹を使った流しそうめん、お箸作り、スポーツ体験など、学童独自の遠足で飯盒炊飯や川遊び。なかなか親では体験させてあげられない企画が民間学童ではたくさん用意されております。

民間学童に通わせるメリット

民間学童に通わせることでのメリットをお伝えします。

1.子供が通っている小学校以外の友達がいっぱいできる

2.親だけでは提供できない体験・経験ができる

3.子供を預けながら習い事が可能(事業者による)

4.親は時間を気にせず仕事に集中ができる

5.夏休みなどの長期休暇も安心して預けられる

 民間学童に通わせるデメリット

正直あまりデメリットを感じないのですが、敢えて挙げるとこんなところでしょうか。

・料金が高い

 まとめ

結論を申し上げますが、民間学童はとてもおすすめです!

正直学童に入れる前は、どんな場所なんだろうと不安で仕方なかったのですが、娘の楽しそうな笑顔を見たら不安は一瞬で吹き飛びました。

きゅうぞう
きゅうぞう
この記事がみなさんの参考になれば幸いです。