レビュー・感想-本

【絵本レビュー】ヨシタケシンスケ「なんだろうなんだろう」

人事部きゅうぞうです。

ヨシタケシンスケさんと言えば、コミカルなタッチが特徴の絵本を描かれている絵本作家さん。

なんと今回の「なんだろうなんだろう」は小さい子供向けの絵本ではなく、小学生~中学生の道徳教科書のコラムが一冊の本にまとまったというもの。

これは楽しみではないですか!

絵のタッチは相変わらず可愛い

表紙
裏表紙

 

絵のタッチは可愛いものの、文字量がなかなか多くさすがは道徳の教科書といった印象を受けます。漢字に振り仮名があるとはいえ、小さい子供が一人で読むには少し大変かもしれません。

「がっこう」ってなんだろう

「たのしい」ってなんだろう

「うそ」ってなんだろう

以上のような問いが本書には描かれているのですが、著者のヨシタケシンスケさんの回答はありません。答えを導きだすようなヒントは描かれておりますが、最後は読み手の自分で考えるような内容となっております。

まとめ

この本は子供向けというよりは、むしろ大人が読んだほうが面白いのでは?

・・・と思ってしまうほど深い内容が書いてありました。

ぜひ皆さんも読んでみてくださいね!