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飲み会の断り方ってどうしてます?

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こんにちは、きゅうぞうでございます。

飲み会に行かないと仲良くなれない、心が通じ合った気がしないというような風潮がある気がします。そのためか、学生生活、ビジネスシーンでとりあえず「今度飲みに行きましょう」という社交辞令が多く交わされます。

飲みに行かないと仲良くなれないのか?

お酒が入る事でリミッターが外れ、普段話せないような事も酒の場では話せるようになるから、【お酒に誘う=あなたと仲良くなりたい】という意思表示にも取れます。

ビジネスシーンでは避けられないケースも

そのため、ビジネスシーンにおいては取引先と親睦を深めるために「飲み会」が避けられないケースが多いです。

飲み会の場が苦手な人には地獄

以下のような理由で飲み会が嫌いな人は少なからずいます。

・お酒が飲めない

・タバコが嫌い

・気が合う仲間としか行きたくない

・料金が高い

・うるさい雰囲気が苦手

スマートな飲み会の断り方

かくいう私も飲み会が嫌いです。お酒に酔いにくく、やたら理性が強いのか、お酒が入ってもあまり酔わず、テンションが変わる事もなく、面白さがよくわかりません。そんな私も飲み会に誘われる事がありますが、私なりの断り方をご紹介します。

【成功率90%】

・子どもが待っている

大体理解してくれることが多く最強です。

・妻がブチ切れている

相手が妻子持ちだと大体理解してくれます。

・健康診断によりドクターストップor体調不良

一時しのぎです。次回の飲み会は参加しないといけませんね。

【成功率40%】

・お金が無い

「貸してあげる」と 参加させられる事も。

・病院に行く

「また今度いけば?」と引っ張りだされる事も。

・お酒を止めている

ソフトドリンクを飲めと言われる事も。

【成功率0%】

・終電が間に合わない

即バレます。

まとめ

理由はどうあれ、行きたくないと意思表示すれば飲み会は回避できると思います。相手を傷つけない断り方は、自分の理由ではなく家族や友人などを引き合いに出すといいかもしれませんね。また、断ると同時にしっかりと謝罪や感謝の気持ちを伝える事が必要だと思います。しかし、行かなかった事でのデメリットは少なからずありますので、断りすぎには注意が必要ですね。