人事のつぶやき

【人事】スカウトしたい人、したくない人

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こんにちは、きゅうぞうでございます。

私は仕事で、様々な求人サイトの登録者に対してスカウトを送る事があります。氏名・社名などは伏字で見られないようになっていまして、年齢・性別・学歴、簡単な職歴などが見られるようになっており、それと合わせて登録者の希望条件から判別してスカウトを送っていきます。

スカウトって?

どの求人サイトも企業から登録者へスカウト(オファーレター)が送れるようなっています。

※イメージ図

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企業側のメリットとしては、欲しい人材がピンポイントで狙える事、本応募者の入社決定率が高いという事が挙げられます。

求職者側のメリットとしては、企業からの直接オファーなので、応募者の競合が少ないので内定率が高いということが挙げられます。

 

そんな中、絶対にスカウトしたくない登録者がいます

1.年収希望に謙虚の欠片もない人

例:年齢28歳、現在の年収300万円、希望年収500万円

よっぽどな経歴を持った人、評価に値する資格保有者ならまだしも、単純に年収アップを目的とした転職者。言うまでもなく経歴も大したことが無いケースが多い。転職したら年収が必ず上がるわけではないと思います。人材紹介会社が作った登録者獲得の為のキャッチコピーだとでも思ってください。

2.営業が辛くて脱営業をしようとしている人

これまでのキャリアは営業一筋ながら、希望条件に「営業不可」とか書いてある人。営業で頑張ってきた人に、未経験の他職種で採用するでしょうか?活躍できるイメージができません。

スカウトしたい人は?

1.年収が謙虚

はっきり言ってこれにつきます!

現年収キープか、ちょっとダウンの希望条件を書いている人。

まとめ

求人サイト内での登録者が数万人かつ同じようなキャリアの人ばかりの中、スカウトを送るのってとても悩みますし、スカウト送るのって労力がかかります。スカウトを送る送らないの判断の一つとして「年収」が鍵となっているのは、どこの会社も同じだと思います。求人サイトでスカウトを受けるには、希望条件の謙虚さが必要かと思います。