人事のつぶやき

日本で一番使うビジネススキルは日本語だということ

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こんにちは、きゅうぞうでございます。

仕事ができるできないって判断は人それぞれ基準が異なると思いますが、「言葉」というのが特に大切な要素となってきます。「言葉」とは、意味を表すため、口で言ったり字に書いたりしたりしたものを指しますが、「言葉」無しで仕事をしていくのはなかなか難しいところ。

仕事ができる人は共通して「言葉」の使い方がとにかく上手い!また、言葉遣いが上手い人は信頼ができますし、「この人なら仕事を任せられる!」という安心感があります。

ブログで大勢の人に読まれているのも、デザインではなく「言葉」によるものです。私もライティング技術を上げたいものですが。。。

英語の勉強に精を出す学生、新入社員

最近ではTOEIC何点取得だとか、英検何級取得だとかの応募学生が増えてきました。学校でのカリキュラムによるものも あると思うのですが、その前に日本語をしっかり勉強してきて欲しいな、と思います。TOEICを満点近いスコアを叩き出しているのに、尊敬語・謙譲語・丁寧語がむちゃくちゃで、メール・電話マナーも酷いものだったり。。。

入社後も、とりあえずTOEICの高スコアさえ出せばキャリアアップできる!良い会社に転職できる!と勘違いしながら勉強している新入社員が多く見受けられます。

日本はまだまだドメスティック?

ある程度グローバル化は進んでいるものの、日本の大半の企業は日本語だけできれば、仕事はしっかりと完結できると思います。まだまだ日本で一番必要なビジネススキルは日本語だと思っています。 

 

将来のグローバル化に備えて英語を勉強するのも良いですが、先ずは目先の日本語の勉強をしっかりするのもアリじゃないでしょうか?