レビュー・感想

【ネタばれあり】闇金ウシジマくん40巻の感想

こんにちは、きゅうぞうでございます。

現在私が唯一読んでいる漫画でもあります「闇金ウシジマくん40巻」を購入しましたので、今日はその感想を。

f:id:kyuzoblog:20170831160001j:plain

帯に書いてある通り40巻は丸ごと、ウシジマくんの過去の内容となっていました。

少年院出所

ウシジマくんが少年院から出所当日、柄崎・加納らに闇金をやろうと誘われるも拒否。解体現場で住み込みの仕事をする事で更生しようとします。

獅子谷の勧誘

柄崎・加納は独立しておらず、獅子谷を社長とする闇金グループの支店で働いています。鍔戸三兄弟の半蔵を半殺しにした事で少年院に入っていたウシジマくん。そのウシジマくんが出所した事を知る獅子谷。

ウシジマくんを自身の闇金グループに引き入れたいと、柄崎・加納を使っていたわけです。次第に勧誘はエスカレートし、結果ウシジマ君は闇金の世界に足を踏み入れる事となります。

ウシジマくんへの嫉妬

ウシジマくんはグループでもトップクラスの成績を上げるわけですが、当然それを面白く思わない奴もいるわけです。同グループの支店長2名なんですが、グループの金を全て奪い、その罪をウシジマに被せる計画をします。・・・と、ここで次回に続きます。

次回予想

39巻の獅子谷とウシジマの因縁じみた描写を見る限り、罪を被せられてしまったんでしょうか。はたまた別理由で対立したのか・・・。いずれにしても獅子谷とウシジマくんの対決が41巻の目玉となりそうな予感です。

あとがき

滑川さんがちょこっと出てきていたのですが、ヤクザのペーペーでトイレ掃除をさせられている姿が描かれていました。熊倉さんもこっそり登場。この2人も41巻で絡んでくるニオイがプンプンします。

どうも話の展開的に終わりが近い気がします。寂しいなぁ。。。

 

闇金ウシジマくん(40) (ビッグコミックス)

闇金ウシジマくん(40) (ビッグコミックス)