家のこと-育児

【必見!】子どもの寝かしつけで寝落ちしない10の方法・考え方

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人事部きゅうぞうです。

夜起きていたかったのに、子どもの寝かしつけで一緒に寝てしまった・・・。

こういう経験がある方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

私もその一人。

今回は、私なりに試行錯誤を繰り返し、寝落ちの確立を減らす方法が見つかりましたのでご紹介します。

なぜ寝落ちするのか

そもそも部屋を暗くして寝る環境下に、自分も横になっているわけですから、眠くならない方がおかしい状況です。子どもだけ横になっていて、自分だけ違う格好をするわけにはいきません。

無理に子どもを寝かしつけようとすると、かえって寝ないことが多くありますし、「寝かしつけ」をしてあげないと寝られない子どもになってしまいます。

できるだけ子どもが自発的に寝られるよう、そっと応援してあげたいものです。

寝落ちを軽減する方法

「寝る」という状況から極力離れる事が重要です。

無言になってじっとしていると、誰だって眠くなり寝てしまいます。少しでも起きている状況を意識的にキープすることが重要です。

これについては私なりのおすすめな方法を幾つかご紹介します。

①指を立てたり動かす

人差し指だけを立てたり、指を動かすのは良いです。漠然と指を立てるというよりは、意識的にやると効果的です。脳を活性化するには指を動かすのが良いとも言われています。

②脳内でしりとりをする

普通の「しりとり」よりは、ちょっと難しい方が効果的で楽しく効果的です。

例えば、夏をテーマにした「しりとり」とか。

スイカ→海水浴→クーラーなど。

③脳内マジカルバナナ

バナナと言ったら滑る、滑るといったらスキー・・・。

④脳内カラオケ

自分の好きな曲、知っている曲を脳内で歌ってみます。歌詞がわからなくても良いんです。脳内ですし適当で。

⑤欲しいものを脳内イメージ

欲しいものを脳内でイメージして、それを手にして喜んでいる姿を想像します。

意外にこれが楽しい!

宝くじが当たったら?という妄想でも可。

⑥今日あった事を脳内で具体的に振り返る

今日あった出来事をできるだけに具体的に振り返ります。朝起きてから、食べたもの、感じた事、出会った人など、1日の出来事を全て振り返ります。

意外にも朝から夜までを全て事細かに振り返ろうとすると、かなりの時間を要します。

⑦今日の自分の行動を脳内でひたすらほめる

自己効力感・自己肯定感を高めるメンタルトレーニングになります。寝落ちはしないし、メンタルは強くなるし、仮に寝落ちしても明るい気持ちで1日を終えることができます。

⑧頭と肩を少し浮かせて腹筋を鍛える

激しく動くと子どもにバレるので、軽~く足を浮かせたり、頭と肩を浮かせたりして腹筋運動をします。

これが腹筋にけっこう負荷がかかります。

腹筋を鍛えたいパパおすすめ!

⑨「寝ない!」と念じ続ける

「今日は絶対寝ない」と ひたすらに念じ続けます。

地味ながらに結構効果あります。

⑩こどもの将来の晴れ姿を想像し泣く

子どもが幼稚園・保育園・小学校を卒業した。

成人した。

結婚した。

子どもの成長を考えると私は泣けてきてしまうんです。

あとがき

上記の1~10をループすれば、寝落ちの確立がグッと下がります。

寝落ちしないようにするには、自分の脳との戦わなくてはなりません。脳をリラックスさせないように「脳を活性化」するのが寝落ちをしない一番の方法です。

他にも方法は色々あると思いますが、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです!

それでは!