レビュー・感想

【1缶500円】高級シーチキン「炙りとろ」を買ったので真剣にレビューしてみる【入手困難?】

f:id:kyuzoblog:20180509050955j:plain

人事部きゅうぞうでございます。

今回は、はごろもフーズのシーチキン「炙りとろ」の実食レビューをお届けいたします。なんと贅沢にも「きはだまぐろ」のとろの部分を使用したツナ缶なんです。絶対ウマいやつですこれ。

実はこのシーチキン「炙りとろ」、テレビ朝日系列の「シルシルミシル」という番組で取り上げられ、各小売店から一斉に姿を消し入手困難となってしまっていた商品なんです。私も「買いたい!」と色々なスーパーを回ったのですが、放送当時全く買う事ができませんでした・・・。

そんなこんなで約6年の歳月を経て、ようやく入手する事ができました!!(まぁ半分この存在を忘れかけていたんですが・・・)

 

な・・・なんと1缶税込500円もする超高級缶詰。

f:id:kyuzoblog:20180509051954j:plain

ファーストフード店や牛丼店に行けばお腹いっぱいになる値段です。

 

果たしておいしいのでしょうか??いやおいしいはずだ!

それではご紹介いたします!

はごろも シーチキン 炙りとろ ご紹介

栄養成分は通常のツナ缶とあまり変わりありません。

f:id:kyuzoblog:20180509052400j:plain
栄養成分表示(1缶当たり)
▶エネルギー:200kcal
▶たんぱく質:16.8g
▶脂   質:14.7g
▶炭 水 化 物 :0.1g
▶ナトリウム:300mg 

外箱を取ると金色のフタで覆われた長方形缶詰が登場。「アブリ」とカタカナで刻印されています。

f:id:kyuzoblog:20180509053313j:plain

通常のシーチキンと比べてもそこまで大きさは変わりありません。

f:id:kyuzoblog:20180509053416j:plain

フタを開けてみると・・・

ツヤツヤとした色をした炙ったとろが出てきました!!!

f:id:kyuzoblog:20180509053504j:plain

贅沢にも1枚肉のとろが6枚も入っておりました。これだけ見るとツナ缶とは思えないビジュアルです。

f:id:kyuzoblog:20180509053623j:plain

はごろも シーチキン 炙りとろ 実食レビュー

それでは食べてみたいと思います。

f:id:kyuzoblog:20180509053819j:plain

ん~・・・普通のツナとあんまり変わりがないように思えます・・・。

通常のツナ同様にパサついた食感で、味も通常のツナと変わりないように思えます。少しでも「とろ」のやわらかさや脂身感を出してくれたら良かったのですが、完全に肉からの水分が抜けきってしまっているので、とろっぽさは皆無でした。味は濃すぎず薄すぎずの「うす塩味」。

 

けっこうな量の油が使用された調味液に浸されておりました。

f:id:kyuzoblog:20180509054727j:plain

超高級ツナマヨにしてみる

せっかくなので、マヨネーズをかけて超高級ツナマヨとして食べてみたいと思います。

f:id:kyuzoblog:20180509055044j:plain

ん~・・・普通においしいけれど感動するほどではないかな。。。

あとがき

もうすこし「とろ」っぽさがあれば良かったのですが、ツナを棒状に成型しただけのような味と食感でちょっとガッカリしてしまいました。期待が大きすぎたのでしょうか・・・。

f:id:kyuzoblog:20180509055600j:plain

ビールのおつまみとして食べたら美味しかったです。

 

気になった方は食べてみてくださいね!

 

それでは!!

はごろも シーチキン炙りとろ(きはだ) 75g (0201)×6個

はごろも シーチキン炙りとろ(きはだ) 75g (0201)×6個